私の感覚も麻痺しているのか
それは私達の趣味嗜好の問題であり、お互い納得してからのお話し…
彼ので遊んでいたのをストップされ、また遊ぼうとしたが、阻止された。
年上とは言え、男性の力には勝てない。
仰向けにされ両腕を掴まれる
「お仕置きだな
」と言われ稲妻が走る
「みあ、目を閉じるな。俺を見ろ」
コントロールされる…ふと脳裏に浮かんだ
膣トレ
記憶が無くならないうちに、イメトレを実行してみた。
自分なりのイメトレだったが、自分でも驚く程私自身にも跳ね返ってくる程の気持ち良さだった。
「あぁ…気持ちいい…」思わず自分で言ってしまった
「どうした!」
腰が自然と動く、貪欲な状態だった。
「…うん…イメトレしてみたの…」これを言うのが精一杯だった。
「おいおい
マジか…凄い動いてるんだけど
ちょっと動かすの止めてみて」
マジか…凄い動いてるんだけど
ちょっと動かすの止めてみて」そう言われても、身体が止まらない…
神経が集中しているのか…彼のがピクっと動くのが分かる。物凄い快感が襲ってくる
「お願い、動かさないで…」
彼は分かったみたいで、わざと動かす…
その度に跳ねる身体。
結局ここまでは記憶があるが、実は曖昧。
衝撃だった事しか覚えて無かった。
気が付いたら、彼に抱っこされていた
「大丈夫かい?ここに居るから」
「イメトレチャレンジしてみたんだけど、途中から自分が飛んじゃったみたい
」
」「イメトレ凄い効果出てたよ
びっくりする程動く様になったな~
」
「自分では最初の方しか覚えて無いんだけどね
これって自分にも効果ありだったみたい」
これって自分にも効果ありだったみたい」「今までと全然反応の大きさ違ったから、かなり良かったんじゃない?何度呼んでも帰って来なかったからな~」
「ダメね私…覚えて無い
」
」「今まで知らなかった快感だから仕方無いよ
こんなにも変わると思わなかったから俺びっくりした
」
正直実感は最初だけで、確かに今まで味わった事の無い気持ち良さだった。
癖になる…
落ち着いたのを見計らった彼
指、口を使って仕返しされ始めた。
私の身体は全く落ち着いてはいらず、気持ち良さの発散は声だけでは無く、泣いてしまった。
「何で泣いてるの
」彼が言う
どう答えて良いのか分からない…
「気持ち良くてどうしていいか分から無いから泣いたの?」
頷く事しか出来ず
涙を拭かれ、「俺を見て」と言う
次々にポロポロと涙が出る…それを見て優しい笑顔だった彼
「本当に今まで何も自分の事大切にされなかったんだな」
言葉が出ない…
半分自分が自分じゃない感覚、知らなかった自分
何もしなくても身体がくねる、意思とは別だった。
「おいで」と起こされ、彼と向かい合わせになり
自分から迎え入れる。
ゆっくり、ゆっくりと波が押し寄せてくる
完全にホールドされているので逃げれない…
言わずとも、身体が反応する様になったらしい
「本当に凄い動く様になったな、ほら動いてるよ分かる?」
意思とは別に動いているので実感は無いが、気持ち良いのは分かる。
「動かしてる実感は無いよ…ただ凄い気持ち良いの」
「そっか、身体が覚えたんだな
ダメだ、これは誰にも味あわせたくないな」
瞬間頂点に達した…が
まだ終わりでは無かった…