
彼との会話で覚えてる事しか書いていませんが、どうやらもっと話ししているそうです

「俺の女は誰?」
「俺が好きなのは誰?」
「俺の帰る所はどこ?」
「どこ?ちゃんと言わなきゃダメだよ」
etc.....
都度、しっかり答えているそうです

と…そんな状態
とてつもない刺激と快感を覚え始めた身体
彼の意地悪なSが出始める
「ほら、みあ…顔見せて」
「分かる?目の前に居るの誰?」
「…たかしさん…」
「いい子だ、ちゃんと言えたね」
と目の前の彼はやっぱり優しい笑顔
「ほら、ちゃんと目を見て、ココだろ?」
一気に登ったはずの身体が鳥肌がたち、波が来る
「ほら、どうした?ほら、どうしたいの?」
ガツガツとではなく、確実に私の1番良い所を狙ってくる。
身体が痙攣し始める…彼から目を離す事を許されていない
先程の涙とは違い、大泣きしていた
自分でも流石に覚えていた。
子供が泣く様に、涙が止まらない。
「泣け、ほら。いっぱい泣け。まだイクなよ」
痙攣しながら、泣き叫び足が空を切る。
「まだダメだよ」
この言葉が耳に入るが、身体がおかしくなっていく…
泣いてもなお止めてくれない彼
泣きながらおかしくなっているが、快感がとても禁断の快楽に浸りたいとゆう身体…貪欲な私
涙は一向に止まらない。更に涙が溢れ流れる
段々と遠のいていく声…
「みあ?大丈夫?」
「おーい、みあ?」
失神したらしい…
身体の痙攣は残るし度々身体が跳ねる。涙は止まらないが少し落ち着いていた
頷く
「戻ってきたね。どうしたの泣いて
」
「泣いた…うん…分からない…」
「だよな~、分からないよな
初めての領域知っちゃったんだもんね。びっくりしたし、気持ち良いし。逃げれないし、意地悪されて色々言われて訳分から無くなっちゃったんだよね~」
まさにその通り…失神するなんて思って無かったし
エロビは演技だと思ってたが、自分が経験するとは思わなかった。
どうなったのか聞くと、
「降参か?」と私に聞いたら、頷いたらしいが
泣き顔見て、意地悪したくなって「ダメ」って言ったらしい
最終的には泣きながら痙攣して仰け反って脱力したとの事
「ごめんごめん
ちょっと意地悪しすぎちゃったね」
彼は頭を撫でて、涙を拭ってくれた。
「みあ、俺もイッていい?」
彼は1度も出していない…
「うん、勿論」
「どこに欲しいの?」
「中で持って帰りたい」
「大丈夫?またおかしくなっちゃうよ?」
「大丈夫…きて」
今度は彼を迎え入れる。やはり、完全に落ち着いてはいなかったが、何とかギリギリ保てる状態だった。
「俺の顔見て…そう、ずっと見てて」
頷き、狂いそうなのを抑え彼をじっと見つめる。
「みあ…みあ…出るよ」
この時ばかりは毎回愛おしく、じっと彼を見つめていた。
彼の身体が身震いしたと同時に熱いのが流れてくる。
「全部出た?」
今度は彼が頷く。抱き寄せ瞼にキスをし頭を引き寄せ撫でる。
ようやく身体が落ち着いてきた。
「みあ、離れるよ」
「少し待ってね」と自分の手を下に添える
ゆっくりと離れた。手を添えた所に彼のが流れてくる。出来るだけ持って帰るのに横になり、手に出たのを口にする。
「また、やってるし
この前もそうだったよね」
「当たり前よ
勿体ない」
ショーツを持ってきてもらい素早く履く。
「本当に持って帰るんだな
」
「帰る途中で出ちゃうだろうけどね、頂きます
」
そのまま、彼の腕枕で色々と話しをした。
大泣きした事、お話しした内容等、結局は覚えてる事の方が少なかった
気が付けば、そろそろ帰る時間…
彼はギリギリまで、甘えさせてくれた。
沢山のお土産を持って帰宅。
息子が元気に
「おかえり~
凄いお土産
全部食べてもいいの?」
流石に多い

「ちょっと待って
何回かに分けよう」と取り分けて渡した。
夜に彼から着信が
「息子君は大丈夫だったかい?みあも身体大丈夫?」
「うん
お土産沢山で喜んでたよ
ありがとう
私?今の所大丈夫
」
「そっかそっか
良かった
また時間ギリギリだったね
みあと居ると時間足りないわ
」
みあと居ると時間足りないわ「あっという間だったよね
相変わらず楽しかった
」
「今度、近場で温泉でも行けないかな?息子君に聞いてみておいて
」
「うん
1泊なら、恐らくご飯作れば大丈夫だと思うけど、ちゃんと相談してみるね
」
この日の刺激と快感が、眠っていた彼の癖
私の未知への世界への前進の大きな1歩となる。