今日は、小学校の学校公開日でした。



その中で、6年生が、携帯電話の使い方を、携帯会社の方から、教えていただく授業がありました。



学校公開日は、自分の子供のクラスでなくても、自由に参観できるため、参観させていただきました。



子供のケータイの使い方(大人もかも…。)は、通話より、メールやネット中心である事。

正しい使い方をしないと、犯罪に巻き込まれたり、人を傷つけたり、犯罪者になりうる…など、わかっているようで、わかってなかった事を、たくさん教えていただきました。


これは、ケータイに限らず、パソコンでも同様です。



一番ビックリしたのは、親は、子供(18歳未満)が、有害サイトにアクセスしないように、手立てを講じないと、法律違反になる事です。



まだ、うちの長男は、持ってませんが、うちの学校では、4年生以上の30%が、持っているそうです。


中学生になれば、さらに増えて、高校生になれば、ほぼ100%だそうです。


ケータイを持たせないというのは、今の時代不可能だと考えると、どのように与えるかが、問題です。



そのためには、

①ケータイの使い方について、ルールを決める事。


例えば、夜9時以降は、利用しない。夜間は、自室に、ケータイを持ち込まない…など。

②フィルタリングサービスを利用する事。

フィルタリングも、種類があるらしく、子供の年齢に合わせて、使っていく必要があるようです。



ケータイがあったら、防犯などには、役に立つかもしれませんが、危険もいっぱいで、考えてしまいました。



まだ、先になると思いますが、子供と、じっくり話し合わなくてはいけないな…と思いました。



今日は、ほんとに、いい授業を参観させていただいて、よかったです。