
天山の地味な名勝負!?
新日本G1はテレ朝チャンネルで2日連続視ました!
決勝は大岩対上村。昨年の対決でニュースタンダードと高評価を得た試合が決勝で激突。G1は「線」を重視する回と「点」を重視する回があると思うんですけど、今回は「点」として、良質な回だったと思いますよ!!
そして初日に行われた天山引退試合。歩くのもやっと、いや立っていることすら、ままならない状態での小島戦。途中、天山がムーンサルトに行くぞムーブをした時すかさず小島が攻撃して止めたと。これはできる状態じゃないことを、2人ともわかっていてのムーブでよかったんではないかと。
その後のセレモニーでも、次々くる来賓と記念撮影の際、「カマーン」表情を欠かさずする律儀なところや、本隊選手には各選手にちゃんと言葉をかけての握手と。本当にナイスガイすぎるいい人ぶりを見せていましたね。

そんな天山のこと書こうと思ったけど、あっし以前いろいろ書いてました!
なので、その時、書かなかった、印象に残る天山の試合。
それは1996年4月29日のマッチョマン・ランディサベージ戦。
このサベージというレスラーはアメプロの権化とでもいうべき選手で、因縁やら煽りやらマイクアピールで試合を盛り上げていく選手。逆の言い方すると、技の凄さで勝負する選手ではないんですよね。なので単体でぽんっと試合を組むと、リッキースティンボートとか勝手知ったる相手だとアメプロ的名勝負を作れますが、当時まだ一般プロレスファンはアメプロを下に見ていた時代なので、日本人選手相手で、真価を発揮できるんかい?って時代だったんですね。
天龍戦が名勝負の誉れ高いマッチョマンですが、この時はシェリーマーテルという絶妙な添え物があったわけで、それがいない状態でどうかと・・・
途中経過はそんなに覚えてないんだけど、試合を決めたのは、サベージのトップロープからのエルボードロップ3連発!からの首固め!
なかなか見ないフィニッシュホールド。アメリカの試合なら1発で決まったはずだが、その当時の日本だと、それでは許されない空気があって、それを感じたサベージが連発したと。
当時からアメプロファンだったあっしは、これはいかがなものと思ったけど、双方の落としどころだったんだろうなぁと。これが橋本だったら、負けブックを認めなかっただろうし。
当時からアメプロファンだったあっしは、これはいかがなものと思ったけど、双方の落としどころだったんだろうなぁと。これが橋本だったら、負けブックを認めなかっただろうし。
当時はそういう考えさせられる試合だったけど見直してみると、また違って見えるかもですね。
ところで・・・・
飯塚は、なんで、このフォルムを維持しているんだ??笑 普段なにやってるんだろう??
調べたら、ももクロのライブにも乱入しているとか・・・うーーーむ、ここまでやられると認めないわけにはいかない・・・のか??
下見は大事よね!
いやー天山って本当にいい人だなぁ!お疲れ様でした!
それはさておき!
再来週に観にいく舞台。中野で、去年やびちゃんがやったとこやな。と思って下見しなくてもいっかと思ったけど、ちょっとわかりにくいとこだったので、今一度確認しておこうと、行ってきました。けっこうちゃんと覚えていて、すんなり行けたんですけど。
着いた途端、判明しました!ここちゃうわ!!笑
中野ってことと、地図の雰囲気が前と似てた気したので、思い込んでしまってました。ちゃんと名前確認していれば、最初からわかったことなのに!!
だもんで、そこから、苦手なアップルマップを駆使して、:「バス旅」みたいに歩きましたよ!そういや最近バス旅やらないね、太川陽介がギブしたのかなぁ?
で、ようやく着きました!
TKJシアター
本当下見してよかったわ、あぶない!あぶない!
で、ここ中野駅から20分くらい歩くし、住宅街にあるから、近くに飲食店がない!けっこうつらいところにあるなぁ。
っと、急遽来週も、別の中野のイベントに行くことなりまして・・・下見しなきゃだめかな。行き方あげてくれてたのがあったで、大丈夫そうな気もするけど。やっぱ時間も知りたいし、A型なので、行こうかな。





