出産記録
今更だけど
上げずに書いたままアプリに保存されっぱなしだったので記録としてうぷする(・ω・)ノ
11/2 AM4:00
ふと目が覚め、じわ~っとオマタから水が出る感覚
やばい!破水か⁉と思いつつトイレに行くと、下着全体までビショビショで
でも、一時的なものだったのか止まってた
私の破水の知識は
チョロチョロ出るか、ものすごい量がとめどなく出る、生臭いにおいがする、だったのだけど
それには当てはまらず…
でも一応…と思って着替えてナースステーションへ
看護師さんに内診してもらうも、破水かどうかは微妙だと言われ
とりあえず陣痛室でNSTを受けながら朝を待った
その間に水が出る感覚が何度かあったので、まぁ破水だろうなって思いながら
朝になってから旦那さんとお母さんに連絡
外来前に先生の診察を受けて、たぶん破水だろうから24時間以内に陣痛くると思うしそれを待ちましょうと言われた
壱氏は休みが取れたとのことで朝から来てくれた
けど、いつくるかわからない陣痛を待つのもまぁ苦痛…でいうかグダグダ感w
ミスド食べたりしながら過ごす
破水してるからシャワー入れないし、壱氏にシャンプーしてもらった
びしょびしょw
素人やから仕方ないけど、へたくそやったwいっち悔しそうw
途中8時間毎のGBSの点滴をする
途中10分間隔の陣痛がきた気がしたけど、止む…気のせいだったみたい
じわじわ痛んできたのは多分16時頃
10分間隔だったかなぁ。。
その頃にはお母さんも来てて、10分の休憩があるわけなのでまだ余裕で話せてた
まだかかりそうやなってことでお母さん一時帰宅
18時前くらいから5分間隔に
まだうぅ~ってなるくらいなんだけど、重めの生理痛のときみたいなかんじ
どんどん痛くなってくる
夕飯食べたいんだけど痛いし食欲もわかず、でも無理やり詰める
このあたりでは陣痛痛くて吐くという状態
食べても食べてもすぐ吐気に襲われて胃が空になった
19時頃だったかなぁ…
お母さんも再びやって来た
このころには超痛くて既に辛かった
看護師さんが内診してくれるも子宮口は2cmしか開いてない
えーーー‼こんなに痛いのに‼(T_T)
このあたりで壱氏変な励ましをするようになるw
あと長くても十数時間だよ~とか
わりとはっきりした時間数を言ってたんだけど、その時間数がめっちゃ長いw
長くてもその時間数でおわりはくるよ~ってことを優しさとして伝えたかったらしいんだけどめっちゃ嫌だったw
赤ちゃんは激しい陣痛中もぼっこぼこ動いてとても元気!
モニターも良好
21時、たいぶ間隔がせまくなる
多分1.2分とか
あー、とか うー、とか 来るー、とか あーきたきたきた、とか言いながら
壱氏やお母さん、助産師さんにまで
腰のマッサージをねだる
ここで思ったのが、やっぱ助産師さんプロ‼
さすってくれる手が気持ちよくてゴッドハンドや!とか苦しみながらも思ってた
壱氏もお母さんももちろんさすってくれるんだけど、やっぱり位置が微妙にズレてたり力加減がちょっと違うんだよな~
気持ちありがたかったし、ないよりはあったほうがもちろん楽だから言わんかったけど(>_<)
朝4時から起きてることもあり、短い1.2分間隔の中で眠気がくる
30秒くらい痛みに耐えたら、ふわぁ~と眠気がきて合間合間の1.2分の睡眠が天国のように感じた
23時頃…
ものすんごい短い間隔でものすんごい痛みが襲ってくる
30秒とかの間隔だったような…この間隔であと何時間も耐えるなんて体力もつかな(°_°)と思ってた
この頃いきみたくなる感覚になり
いきみたいー!って助産師さんに訴えると内診をしてくれた
すると、もう頭すぐそこだよ!って
どんだけ開いたんですかって聞いたら
もう全部開いたよって
えーーー!!ってなっていきみたくなったらいきんでいいよって言われて
陣痛室で何度かいきんだ
あとから聞いた話、お母さんと壱氏はこのペースなら朝方だろうと思ってたようで、3cm開→全開の早さに驚いたらしい
まぁわたしもびっくりしたけどσ(^_^;)
23時半分娩室に移動
お母さんと壱氏が立会い
手首に点滴刺される
なんでそこ(T_T)痛い(T_T)
でもそれどこじゃないけど(°_°)
下半身に襲いくるハンパない痛み
でも暴言とかわけわかんないことは言ってないと思う
痛い痛い痛いを連呼してた
たぶん声は大きかったσ(^_^;)
いきみたくなるときの感覚は、よくいう●をきばりたくなるときの感覚
その度に助産師さんがお尻を押さえててくれた
モニターから聞こえる赤ちゃんの心音は深い腹式呼吸を心がけると安定していたので
なるべく呼吸が乱れないように、赤ちゃんが苦しくないようにって集中して呼吸した
短い間隔でいきみたくなる
助産師さんの声に合わせていきむと
頭見えてきたよー!って
何度かいきむと、助産師さんが頭触ってみる?って聞いてきた
…え。。こわい…
拒否したw
お産の進み具合は結構早くて
2日中に産まれるかもしれんなぁ~って言われて
えーーー3日がいいー!って返した
理由はなんとなく。笑
あえて理由つけるとしたら、嵐のデビュー日だからw
後から考えたら産休延びたし、毎年休みだから仕事行かずにお祝いできるし3日で良かったなって思って( ^ω^ )
話ずれたけど
そうやって返したら、じゃぁいきむのちょっと我慢して!って言われて
えー!!それは無理ー!!もぉ自然に任せるー!!って叫んだw
徐々に頭が出てきて
頭周りの一番大きいとこでいきみたくなくなってしまって、しばらく拡がったまんまのときはマジで激痛だった
助産師さんに従っていきみ続けたら
スポン!にゅるにゅるにゅる~~~!
11月3日 AM0:14
勢いよく産声をあげて誕生しました!
赤ちゃんが出たときの感覚は…
なんだろ…大っきなこんにゃくが勢いよく出た。みたいな笑
はぁ~~~やっとおわったぁ~
って感じでした
その後無事に胎盤も排出され
助産師さんがバタバタと子の体重やら身長やら測ってくれる
体重なんと2844g
ちょ!!
低体重で二週間も入院してた意味!!
思わず、先生~~~(´Д`;;\と言わずにはいられなかったw
お母さんや壱氏が赤子のところでわちゃわちゃしている声が聞こえる
そこに今まで黙って見ていた先生(全部助産師さんがやってくれてたからぶっちゃけなんでいるんだろうと思っていたw)の非道な声がかぶさる
A医師 : ハイ、じゃぁちょっと縫いますね~
( °д°)( °д°)( °д°)
なんで‼
途中めりめりっていってないよって言ったじゃない!!⁉
私 : さっ!裂けたんですか⁈
A医師 : うん、少しね~
私 : わっ、わたし出産より何より縫うのが一番嫌だったんです!!こわいんです!!
A医師 : (笑)
…笑ってんじゃねえ(▼皿▼≠)
問答無用で縫いだした(;∀;)
ちょー痛い(;∀;)
会陰縫合への恐怖はもともと出産より大きかったため足にかなり力が入ってしまい、何故か壱氏がA医師に足をしっかり押さえてろと怒られたらしいw
やっとの思いで縫合が終わり、赤子をわたしのお胸に乗せてくれた
…ちっちゃい…
こんな顔してたんだぁ~
すごい。さっきまでお腹にいたんだなぁ…
と、思いながらも無事に母になった実感はまだなく、なんだか他人事のように思えた
一通りの作業が終わるも、
寒さからくる震えと身体の痙攣がすごい
最中に身体にすんごい力が入ってたんだろう
痙攣が止まらなくて自分の身体じゃないみたいだった
落ち着いてから陣痛室に戻って、カンガルーケアさせてもらった
壱氏とお母さんは赤ちゃんの撮影タイム
それも終わって赤ちゃんは助産師さんの元へ
しばらくしてお母さんと壱氏も帰っていった
だれもいなくなって一息
まだふわふわ不思議なかんじ
無事に産まれてきてくれてありがとう
これからよろしくね
iPhoneからの投稿
上げずに書いたままアプリに保存されっぱなしだったので記録としてうぷする(・ω・)ノ
11/2 AM4:00
ふと目が覚め、じわ~っとオマタから水が出る感覚
やばい!破水か⁉と思いつつトイレに行くと、下着全体までビショビショで
でも、一時的なものだったのか止まってた
私の破水の知識は
チョロチョロ出るか、ものすごい量がとめどなく出る、生臭いにおいがする、だったのだけど
それには当てはまらず…
でも一応…と思って着替えてナースステーションへ
看護師さんに内診してもらうも、破水かどうかは微妙だと言われ
とりあえず陣痛室でNSTを受けながら朝を待った
その間に水が出る感覚が何度かあったので、まぁ破水だろうなって思いながら
朝になってから旦那さんとお母さんに連絡
外来前に先生の診察を受けて、たぶん破水だろうから24時間以内に陣痛くると思うしそれを待ちましょうと言われた
壱氏は休みが取れたとのことで朝から来てくれた
けど、いつくるかわからない陣痛を待つのもまぁ苦痛…でいうかグダグダ感w
ミスド食べたりしながら過ごす
破水してるからシャワー入れないし、壱氏にシャンプーしてもらった
びしょびしょw
素人やから仕方ないけど、へたくそやったwいっち悔しそうw
途中8時間毎のGBSの点滴をする
途中10分間隔の陣痛がきた気がしたけど、止む…気のせいだったみたい
じわじわ痛んできたのは多分16時頃
10分間隔だったかなぁ。。
その頃にはお母さんも来てて、10分の休憩があるわけなのでまだ余裕で話せてた
まだかかりそうやなってことでお母さん一時帰宅
18時前くらいから5分間隔に
まだうぅ~ってなるくらいなんだけど、重めの生理痛のときみたいなかんじ
どんどん痛くなってくる
夕飯食べたいんだけど痛いし食欲もわかず、でも無理やり詰める
このあたりでは陣痛痛くて吐くという状態
食べても食べてもすぐ吐気に襲われて胃が空になった
19時頃だったかなぁ…
お母さんも再びやって来た
このころには超痛くて既に辛かった
看護師さんが内診してくれるも子宮口は2cmしか開いてない
えーーー‼こんなに痛いのに‼(T_T)
このあたりで壱氏変な励ましをするようになるw
あと長くても十数時間だよ~とか
わりとはっきりした時間数を言ってたんだけど、その時間数がめっちゃ長いw
長くてもその時間数でおわりはくるよ~ってことを優しさとして伝えたかったらしいんだけどめっちゃ嫌だったw
赤ちゃんは激しい陣痛中もぼっこぼこ動いてとても元気!
モニターも良好
21時、たいぶ間隔がせまくなる
多分1.2分とか
あー、とか うー、とか 来るー、とか あーきたきたきた、とか言いながら
壱氏やお母さん、助産師さんにまで
腰のマッサージをねだる
ここで思ったのが、やっぱ助産師さんプロ‼
さすってくれる手が気持ちよくてゴッドハンドや!とか苦しみながらも思ってた
壱氏もお母さんももちろんさすってくれるんだけど、やっぱり位置が微妙にズレてたり力加減がちょっと違うんだよな~
気持ちありがたかったし、ないよりはあったほうがもちろん楽だから言わんかったけど(>_<)
朝4時から起きてることもあり、短い1.2分間隔の中で眠気がくる
30秒くらい痛みに耐えたら、ふわぁ~と眠気がきて合間合間の1.2分の睡眠が天国のように感じた
23時頃…
ものすんごい短い間隔でものすんごい痛みが襲ってくる
30秒とかの間隔だったような…この間隔であと何時間も耐えるなんて体力もつかな(°_°)と思ってた
この頃いきみたくなる感覚になり
いきみたいー!って助産師さんに訴えると内診をしてくれた
すると、もう頭すぐそこだよ!って
どんだけ開いたんですかって聞いたら
もう全部開いたよって
えーーー!!ってなっていきみたくなったらいきんでいいよって言われて
陣痛室で何度かいきんだ
あとから聞いた話、お母さんと壱氏はこのペースなら朝方だろうと思ってたようで、3cm開→全開の早さに驚いたらしい
まぁわたしもびっくりしたけどσ(^_^;)
23時半分娩室に移動
お母さんと壱氏が立会い
手首に点滴刺される
なんでそこ(T_T)痛い(T_T)
でもそれどこじゃないけど(°_°)
下半身に襲いくるハンパない痛み
でも暴言とかわけわかんないことは言ってないと思う
痛い痛い痛いを連呼してた
たぶん声は大きかったσ(^_^;)
いきみたくなるときの感覚は、よくいう●をきばりたくなるときの感覚
その度に助産師さんがお尻を押さえててくれた
モニターから聞こえる赤ちゃんの心音は深い腹式呼吸を心がけると安定していたので
なるべく呼吸が乱れないように、赤ちゃんが苦しくないようにって集中して呼吸した
短い間隔でいきみたくなる
助産師さんの声に合わせていきむと
頭見えてきたよー!って
何度かいきむと、助産師さんが頭触ってみる?って聞いてきた
…え。。こわい…
拒否したw
お産の進み具合は結構早くて
2日中に産まれるかもしれんなぁ~って言われて
えーーー3日がいいー!って返した
理由はなんとなく。笑
あえて理由つけるとしたら、嵐のデビュー日だからw
後から考えたら産休延びたし、毎年休みだから仕事行かずにお祝いできるし3日で良かったなって思って( ^ω^ )
話ずれたけど
そうやって返したら、じゃぁいきむのちょっと我慢して!って言われて
えー!!それは無理ー!!もぉ自然に任せるー!!って叫んだw
徐々に頭が出てきて
頭周りの一番大きいとこでいきみたくなくなってしまって、しばらく拡がったまんまのときはマジで激痛だった
助産師さんに従っていきみ続けたら
スポン!にゅるにゅるにゅる~~~!
11月3日 AM0:14
勢いよく産声をあげて誕生しました!
赤ちゃんが出たときの感覚は…
なんだろ…大っきなこんにゃくが勢いよく出た。みたいな笑
はぁ~~~やっとおわったぁ~
って感じでした
その後無事に胎盤も排出され
助産師さんがバタバタと子の体重やら身長やら測ってくれる
体重なんと2844g
ちょ!!
低体重で二週間も入院してた意味!!
思わず、先生~~~(´Д`;;\と言わずにはいられなかったw
お母さんや壱氏が赤子のところでわちゃわちゃしている声が聞こえる
そこに今まで黙って見ていた先生(全部助産師さんがやってくれてたからぶっちゃけなんでいるんだろうと思っていたw)の非道な声がかぶさる
A医師 : ハイ、じゃぁちょっと縫いますね~
( °д°)( °д°)( °д°)
なんで‼
途中めりめりっていってないよって言ったじゃない!!⁉
私 : さっ!裂けたんですか⁈
A医師 : うん、少しね~
私 : わっ、わたし出産より何より縫うのが一番嫌だったんです!!こわいんです!!
A医師 : (笑)
…笑ってんじゃねえ(▼皿▼≠)
問答無用で縫いだした(;∀;)
ちょー痛い(;∀;)
会陰縫合への恐怖はもともと出産より大きかったため足にかなり力が入ってしまい、何故か壱氏がA医師に足をしっかり押さえてろと怒られたらしいw
やっとの思いで縫合が終わり、赤子をわたしのお胸に乗せてくれた
…ちっちゃい…
こんな顔してたんだぁ~
すごい。さっきまでお腹にいたんだなぁ…
と、思いながらも無事に母になった実感はまだなく、なんだか他人事のように思えた
一通りの作業が終わるも、
寒さからくる震えと身体の痙攣がすごい
最中に身体にすんごい力が入ってたんだろう
痙攣が止まらなくて自分の身体じゃないみたいだった
落ち着いてから陣痛室に戻って、カンガルーケアさせてもらった
壱氏とお母さんは赤ちゃんの撮影タイム
それも終わって赤ちゃんは助産師さんの元へ
しばらくしてお母さんと壱氏も帰っていった
だれもいなくなって一息
まだふわふわ不思議なかんじ
無事に産まれてきてくれてありがとう
これからよろしくね
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