rem忘れたい気持ちと忘れたくない気持ちとが右往左往。時折押し寄せる、あの子がいない喪失感に胸をぐっと掴まれて苦しくなる感覚。好意どうこうではなく喪失感。それに尽きる。押し寄せた後、すぐ我に返って気付く虚しさと 冷静過ぎる自分の感情が嫌になって タバコを吸う。そのループ。前ほど間隔は短くはないけど、忘れた頃にやってくるこれ。どれだけ他事に時間を費やしても、隙間に入り込んでくる強引さに嫌気がさしつつも、その都度少しだけ笑顔になる瞬間も。不思議な感覚。