ユニログ

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日々のしょーもないことから映画の感想まで。

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昨日、職場から連絡があった。

「職場復帰するか休職を延長するか。どちらにせよ診断書を書いて提出してください。」とのこと。

休職してまだ2週間しか経ってないのに、早くね?と思ったけど、世の中ではこんなもんなんでしょうか。

ちょうど今日病院に行くことになっていたので、そのことをかかりつけ医に相談した。

うちのかかりつけ医は、診察のたびに必ず「顔を見せて。」と言ってくる。顔つきを見て、セロトニンが不足してるかどうかを確認するらしい。

セロトニンとは"幸せホルモン''とも呼ばれる物質で、これが不足していると顔の表情筋の締まりがなくなり、どんよりとした印象になるのだとか。

今日も、マスクを外した瞬間に「セロトニンが不足してるね〜。」と言われた。

というわけで、休職はさらに一ヶ月延長することになった。

正直なところ、私自身も延長を希望していたので、この判断にはホッとした。

診断書は職場の上司が取りに来ると言っていたが、それもなんだか嫌だなぁ…と思った。

できることなら郵送で済ませたいが、そうも言っていられない事情があるのだろう。早めに手続きをする必要があると言っていたから、仕方ない。

転職についても目を向けつつ、休むべきところはしっかり休んで回復していきたいと思う。

鬱で休職してから1週間が経った。

あっという間…でもなく、なんだか色々あった1週間だったな〜。

実はこの間に痔ろうの手術を受けたのだけれど、術後の痛みがひどくて、日常生活が思うように送れない状態だ。術後4日目の今日も、午前中は痛みでほとんど動けなかった。

とくにつらいのが、排便後の痛み。マジで痛い。

例えるなら、尻の穴を銃弾で撃ち抜かれたような痛み。

あまりにも痛いので、排便するのを恐れてご飯を食べるのを躊躇するほどだ。

毎回銃殺されるのは嫌だもの。
私の排便のタイミングは、たいてい朝起きてから1時間くらい後。リズムが崩れることは滅多にないので、毎朝その時間が来るのが怖くてたまらない。
そんなわけで、ここ数日は午前中はどこにも行けずにいる。というか午前中は「お尻をいたわる時間」と決めている。


昼ごろ、近所のドラッグストアへ、痔用に使う生理用ナプキンと食材の買い出しに行った。
久しぶりに外に出て驚いたのが、近所の電気屋の前に植えられたツツジが満開になっていたこと。
そういえば、地元のネットニュースで「ツツジが見頃を迎えた」という記事を見かけたなぁ、と思い出した。淡いピンク色の花が咲き乱れていて、きれいだった。

あとでパートナーにも見せてあげようと思い、何枚か写真を撮っておいた。結局夜見せ忘れたけども。


帰宅してからはお昼ごはんを食べて、少し昼寝。
そのあと部屋に掃除機をかけ、洗濯物をたたんで、夕ご飯も作った。

書いてて思ったけど、鬱で痔なのに、私偉くね?

結構タスクこなしてね?

そういえば最近は、痔のせいで寝る時間が多いせいか、メンタルの調子は悪くない気がする。

私はやっぱりロングスリーパーなのかもしれない。長く寝れば寝るほど調子が良くなる……気がする。

明日も、少し外に出てみようと思う。

最近、食欲がない。
食べる量も減ってきていて、そのおかげか体重も少しずつ落ちている。(正直、それについてはちょっと嬉しい。)
なのに、身体はやけに重たい。何もしていないのに息切れがして、動くのも億劫で、のそのそとしか動けない。
職場の人からは「顔色がヤバイよ」と心配された。

ここ最近の私は、こんな感じだ。

うつ病と診断されたけれど、正直、最初は半信半疑だった。
だって、チェック項目に○をつけていくだけで、軽度か重度かを判断する仕組みなんて、自己申告に過ぎないと思っていたから。
「本当は別の病気なんじゃないか?」と疑っていた。

でも、どうやら違うようだ。
今さらチェックリストを見直してみたら、自分は完全に“バリバリのうつ”という結果だった。

そういえば、昔のパートナーがうつ病になったことがある。
当時の私は、うつ病についてほんの少しの知識しかなく、深く理解できていなかったけど、今ならよくわかる。
「彼、こんなにつらい思いをしながら仕事を続けていたのか……。もっと早く気づいて、休ませてあげればよかったな。」

そんな風に思うようになった。

とりあえず、薬の量を増やしてもらった。

これでしばらく様子を見ていこうと思う。