夏休みも終わり次男は本当に落ち着き症状はほとんど見られなくなりました。
カウンセリングは月に1回程度で済むほど回復をしていました。

カウンセリングの先生も交えてなぜあの症状だったのか?なぜ次男はお金に執着していたのか?

カウンセリングの先生の見解はお母さんがお金に苦労しているのを小さい時からじーっと見て来てこれがママを苦しめている、
嫌いな物、目の前から消してしまいたい、そう言う心理があったのかも知れない、病気の時はそれが(お金)無くなればママがもっと困ると言う理性が働かないそれが病気なんですけどね!
私は次男に似た症状の子を今まで診たことがあるかカウンセリングの先生にうかがうと形は違うけどそう言う例はいくつか診た事があると言うお話しでした。

症状が落ち着き色々な事を冷静で優しい気持ちで見れるようになりました。

でも私が次男を病気にさせてしまったんだろうねしょぼん
いつもナイフを突き付けて来たのだから…

三男一番小さいのにいつも冷静で次男の症状がひどい時は本当に助けられました。
本当は沢山甘えたかっただろうに…

長男の反抗期はまだまだ続いていましたが私は長男が居なかったら絶対に会えない友人や出会が沢山作ありました。

小さい家族だけど子供達に感謝しょぼん皆ありがとう!

私はYさんのレベルを知るためNHKのTVのテキストを数冊買ってYさんの使いやすいテキストを選んでLessonを開始する事に決めたのです。

その日はLessonをしないで次回の都合など相談して
Lesson料なども決めました。二時間で5000円月3、4回出来たら嬉しいとの事で
私もそのお金が生まれる事は大変ありがたい事でしたアップ

お茶を飲みながら子供の話し長男がやんちゃで大変だった事とか次男の病気など世間話しをしたりYさんの家族の話などをしてその日はお別れしたのです。
数日後…

向かいの中古車屋の社長が私の会社にお昼遊びに来ました。

社長:ルルちゃんYさんに英語教える気ない?
私:えっ!あれ本気の話しだったんですか?
社長:Yさんは習いたいみたいだぞ~
私:そうなんですか?
教えても良いですが私の場合時間が限られるからYさんと都合が合うか?どうか?
社長:一度Yさんと話して見たら?
私:はぁ…
社長はYさんに電話をかけ始めました。
社長:おう~俺!今ルルちゃんの会社に来ているんだけどこの間の英語の話しYさんやりたいって言ってたからルルちゃんに話に来ているんだよ
ちょっと待って、
今本人と代わるから…
私はえっ?何話したら良いの?と戸惑いながらも
こんにちわ、今社長が来てその話を聞いたのですが私はちょっと色々事情があってYさんの希望の日にちにLesson出来ないかも知れないのですが大丈夫ですか?Yさんは大丈夫だよ!
なるべく合わせるから、
私:そうですか…でもNOVAみたいな所の方がYさんには都合良いのではないかと思いますが良いのでしょうか?
Yさん:個人の方が気が楽で良いよ!
少し迷いましたがせっかくのお話しだったのでお受けする事にしました。

私:分かりました。そうしたらYさん私の携帯電話お知らせしますのでワンギリして頂いても良いですか?番号登録しますので、

私日中でも電話出れますのでご都合良い日にちを2、3お知らせ下さい、
私もなるべく合わせられるようにアレンジしてみますのでそれとテキスト何を使うか一度お話ししないといけませんので始めはカリキュラムを組むと言う感じでお話し出来たらと思います。
Yさん:分かった。

翌週私はYさんと自宅近くのファミレスで会う事になったのです。