皆さんはトーストに、バターを塗りますか?
それともマーガリンですか?
甘いのが好きで、ジャムや小倉って方もみえるでしょうね。
私は基本、バター派です!
バターを直接トーストに塗ると
バターの断面に、パン粉がもさもさ
いざ普通のバターナイフを使うものなら、
なかなかバターは溶けてくれず
溶けてじんわり染みた頃には、トーストが冷めてしまったり。
トーストが温かいうちに、美味しく食べたい!
そんな理由で買っちゃいました。
何か削り節みたいで、楽しいです♪
商品のパッケージに下記の写真がありましたが・・・
実際はコレ(笑)
バターの広い面の方を削れば、出来るかもしれませんが
削られたバターは、ナイフの裏に回り込むので
大きな塊を作るには、相当なコツが要りそうです(汗)
検証: もし出来たとしても、パンが温かければ
載せたところから順にバター溶けているはずなので
これは明らかに冷めたパンを使用した
イメージ写真ですね(笑)
まぁ何気に楽しいのと、バターが早めに溶けてくれるので
温かいうちに美味しく食べれて、良かったです♪
そうそう、ブログのタイトルにある
『バター派? マーガリン派?』
バターは動物性だから、植物性のマーガリンの方が
健康的だと思われてる人もいるでしょうが
マーガリンにはトランス脂肪酸というのが
含まれているのはご存知でしょうか?
トランス脂肪酸を過剰摂取すると
悪玉コレステロールが増え、動脈硬化を引き寄せ
心筋梗塞、脳梗塞のリスクを高め
またアトピーなどのアレルギーにも発症したりします。
私はそれを知って、もう5年ほど前からバター派です。
アメリカでは、既にトランス脂肪酸の使用を禁止されていますが
今の日本では現状、自己判断としか言えません。
ではトランス脂肪酸を防ぐには?
次回、その続きをお話ししますね。



