今回から、一般の方にとって身近な存在である雇用保険の手続きで使用する書類、特に従業員の加入・喪失に関して見ていきたいと思います。


書き方や提出方法といった事務的なことは、検索すれば分かりますので、そちらをご参照下さい。


じゃあ、なぜわざわざここで紹介するのかといえば、こういった書類は専門家や経営側の方は知っているものの、一般の従業員の方はなかなか見る機会がないと思いますので、そういったものの読み方を解説することで、自分がどのように会社から扱われているかを理解する際の参考になれば、という思いがあったからです。


仕事柄、顧問契約を結ぶ前にその会社がどんな事務処理をしているのか、総務担当の方が書いてきたものに目を通すことがありますが、結構いいかげんな書き方をしているなと感じることが多々あります。


それは単に総務担当の方の知識不足というだけでなく、会社の体質そのものがだらしないということもありますし、従業員の姿勢にも多少なりとも問題があるように思えるのです。その理由は、後ほど述べていきます。


また、見る人によっては、いろいろと役立つ情報が含まれていると思いますので、興味のある部分だけでも読んでみて下さい。



それでは、次回更新で「雇用保険被保険者資格取得届」を見ていきます。



今年は、受験申込者が7万人を突破したとのことで、社労士という資格への関心の高さが窺えます。

しっかり基本と応用力を鍛え抜いた方々には是非とも合格してほしいものですが、合格は飽くまで通過点であって、ゴールはもっと先にあることを忘れないでいただきたいと思います。

また、仮に受からなかったとしても、今までの蓄積をどう有効活用するかを考えて、受験を継続するか否かを含めた今後の方針を立ててみてはいかがでしょうか。

今日一日が、受験生全員にとって、有意義なものとなることを願っております。
大坪勇二さん のメルマガで紹介されていた動画サイト です。
  
アメリカの酒屋のオーナーが、ワインについて薀蓄を語るという趣向なのですが、変に飾らず、情熱を込めてパワフルにレヴューする姿に、可笑しさと同時に感銘を受けました。

このサイトのおかげで、かれの経営するお店の売り上げは、サイト運営前と比べて10倍以上にアップしているそうです。

お時間がございましたら、是非ご覧になってみて下さい。