私の一番古い記憶は0歳の頃。

寝ている私。

ドロドロとした眠気。
寝ても寝ても眠い。
目覚めても、次の瞬間には
眠りに落ちてしまう。

どれくらい寝ているのか。
いや、そもそも、何故寝ているのか。

目覚めなければ。

そんななかで、
たまにはっきり目覚めてる時があった。

目覚めた私がいたのは
天井しか見えない世界だった。

赤ん坊をあやすメリーが
天井から吊り下げられている。

これは何だろう。

下からそれを見上げる私。

身体を動かそうとしても
意思の通りに動くことはできない。

「どうして私はここにいるのだろう。
    ここはどこだろう。
    私は誰なんだろう。」

そう思ったのが、私の最初の記憶だ。

言葉は当然喋れないが
頭の中で、そんなことを思っていたのだ。

はっきりと覚えている。

自分というものの存在を自覚しながらも
しかし、どこの誰か分からない
どんな世界にいるのかも分からない
とても不思議な気持ち。

その頃の私が
いわゆる赤ん坊と呼ばれるものだったと
わかるのは、もっと後のことになる。

ただ、自分の存在と
周りの世界の不確かさが
奇妙ながらも煌めいていて、
また、美しくもあり、
不自由ながらも安寧を感じていたのだ。

そこから、私の旅が始まる。










とこしえに

とわに
やちよに

そう願い

願い
願われ

ありし日々
過ぎたる日々を

重ねつつ

甚深の

妙なる法は
理りの

この世なるかな

寂光土

ありがたき

えにしここにと
あらばこそ

吾が存在の

ゆえぞかし





サイキック・タロット・オラクルカードを

ご存知でしょうか。

 

オラクルカード好きで

何種類か持っているんですけど、

このカードはちょっと特別かも。

 

エンジェルカード系はカードを引いても

なんとなく分かったような分からないような

そんな感じだったのが、このカードは、

直感にガンガン響いてくる気がしますね。

 

で、このカードに慣れてきてから

エンジェル系を改めて引いてみたら

そのカードの言いたいことも

良く分かるようになってきた気がします。


絵柄を見ていると、

そこから訴えかけてくるものが

直接心や頭に浮かんでくるというか

浸透してくるというか

優しく語りかけられてくる

そんな感じなんですよね。

 

タロットカードは難しく感じて、

今迄手にとっても敬遠していたのですが

このカードを使ってみると

タロットカードも使ってみたい、

そんな気持ちになってきました。

 

しばらくオラクルカード系からは

遠ざかっていたのですが

こうやってまた使い出したってのも

これもまた、ご縁ですかね~~。

 

というわけで、きいてみました。

 

「私は社会の中でどういう存在であるのか」

 

出たのが、このカードです。

 

 

あ~~、これはww

 

ちなみにタロットカードで言えばこのカードは

21番の『The World』にあたります。

 

もう何も言うことありませんでしたwww

 

ふるふると

ゆるる瞳に

とどまりしとき


その声と

その姿



どこまでも

我がみたまとともに

あらんと願う





自分のままに 
 
そのままに 
 
生きぬく 
 
 
 
生きて 
 
生きて 
 
個々の光を放ちながら 
 
 
 
渦となり 
 
うねりとなり 
 
 
 
どこまでも遠く届く
 
 
 
宙にみちる力
 
 
融解する細胞 
 
 
 
そして
 
 
 
私たちは 
 
 
 
この宇宙のこども 
 
 
 
 
もがいても 
 
苦しんでも
 
 
それこそが 
 
美しい
 
 
あなた自身だから




久遠元初の

ありし日から



ぬばたまの

闇をちらし

こんじきの

日がのぼる



日月の

光にてらされ

我が身草木

塵芥と化す



那由他阿僧祇劫の

来し時去り時

ただ

この刹那にあり



我が魂は

曼陀羅華の雨

妙なるもとへと

還るを夢見る



ありがたき

今世のえにし

広大無辺の

大慈大悲ぞ



あまねく界に

知ろしめさせたまへ






青の世界

私の心を
つかんで離さない

空にとびこみ
海に溶けて

私という意識が
永遠の沈静へと
いざなわれていく

深く深く
命に刻み込まれた
憧憬とともに

いくたび回帰する
その想いは

まるで

羊水に守られた
夢見る胎児のよう


そして私は

静かに降る

アレキサンドライトの
雨の音に

耳を傾ける




風が吹こうと
雨が降ろうと

ただただ ひたすらに
歩き続けて

貴女は 今

私の手に
届かない場所にいる

その場所で
貴女は
何を見るのだろう

妙なる調べとともに
黄金の輝きを身にまとい
永久の彼方から
手を差し伸べられ

それは 待っていた瞬間

はるかなる次元へと
また 歩き出す

涙の河は
星のきらめきのごとく

甘露のしずくとなり
貴女の身に
地に
降り注ぐだろう





地には平和を


祈りには奇跡を


心には愛を


魂には光を




ああ、どうか…



その美しい調べと共に

あまねく未来永劫の歳月

宇宙の果てを超えた果てまでも

全てのものが


幸せでありますように






清々しい朝が

今日も私を動かす



一日一日、過ぎていく時間に

あと

どれだけの日々が

私に

与えられているのか




そんなことを思いながら

生かされている事実に感謝




せめて、天命を全うできれば

それさえできれば




慈愛と慈悲との心で

日々を過ごしたい

そう願いつつ