大丈夫

大丈夫

だって、ほら…

よくみて…



あなたを愛している人が

あなたの周りには、たくさんいるんだから



人はみな

この世にたった一つの存在

奇跡のなかの奇跡


でもね…


あなたはという存在は一人だけど

決して一人っきりでは

ないんだよ


だから…


泣きたい時は

思いっきり泣いて

いいんだよ





今日もあなたに

たくさんの祝福がありますように…






歩いて歩いて歩いて

どこまでも歩いて

それはみな、幸せになりたくて


じゃあ


その幸せって、なに?



後悔したくなくて

後悔しないように

生きてきたつもりだったけど

でもやっぱり

後悔することも、あるのは

それは

私が、あなたが、生きている証



自分自身に対する

気づきの連続のなかで

どれだけのことを

気づけるのだろう



土がかわいているのなら

何度も何度も、水をかければいい

それでもかわいているなら

潤うまで、かけ続けるだけ。。。



それがきっと

生きてくといういう

こと




たとえこの身が滅んでも

たとえこの声が届かなくても

あなたへの想いは

それだけは

とわにとどまり
虚空を漂い


そしていつか


私達が生れ変わり
再び巡り会うための
道しるべと
なりえるでしょう


その日を夢見て

今はただ

宇宙のかいなに抱かれ

赤子のように

眠り続けましょう…



あなたがいったい
どういう気持ちで
いたのか
それを知るすべは
今はもうなくて

窓の外 人々の笑顔
耳にする音 つむぎだされる言葉
日々おこる出来事

あなたを取り囲む世界は
あまりにも残酷すぎたのだろうか

誰かに優しくされて
涙ぐむことも
自然なことなのだと
あなたは知っていただろうか

私の声も
愛する人の声も
憎い人の声も
あなたにはもう
届かないだろうけど
またいつか
どこかのせかいで
あなたに会えることがあるなら
言ってあげたいことが
ある

人は 永遠の命であることを
その因果を 消すすべがあることを

どうか
私に
使命があるのなら
その使命を
果たさせて
ください
手をさしのべさせて
ください

あなたである人にも

そして

すべての 人にも