4社の見積もり段階での話を書きますね。
4社に関しては前回のブログを見てみてくださいね![]()
相見積もりしたからわかる事
押入れから。
可動棚を取り付けたい〜だけの私の要望に関して4社それぞれ見解が違いました。
違った点を下記に書きます。
押入れ内の床
A社
補強材を入れた方が良い
B社
フローリング材を貼るのでそれで大丈夫
C,D社
押入れにまずベニヤ板を貼り、その上からフローリング材を貼るから補強材はいらない
押入れの壁
A社
湿気しやすい場所(私がそう伝えたので)なのでエコカラットを半分上は張った方が良い
B,C,D社
普通の壁紙だけで大丈夫
押入れの手前の下がり壁
A社
何も言及せず
B社
天井まで取り壊す。その方が使いやすい
C社
2×4構造の家だから柱をチェックしてからだけど、半分ぐらい切り落とせる(高さを天井に近づける)のは可能そう
D社
2×4構造の家だから柱や壁をいじると耐震性が下がる可能性が高いのでこのままが良い
押入れ内のライト
A社
エコカラットにダウンライトが当たるよう2個設置
B,C,D社
ダウンライト1個設置。人が来た時はロールスクリーンで見えない場所だから。
可動棚
A,B社
前回ブログでリンクを張った施工例をPCで見せたらできます!とだけ。
C社
しっかり寸法を測り、棚板の大きさ、枚数、コの字型にする、などを確認
D社
C社とほぼ同じ。ただしコの字型よりL字の方が使いやすいとアドバイスしてくれる。
決め手は
まずA社の提案はお金がかかる提案ばかり。
この先またリフォームするなんて事がないよう、見えない部分こそしっかりやっておくべきなんです
と言われました。
でもこれこそ騙してるのでは?なタイプかも。
確かに安心かもですが、3社口を揃えて言ってくれた方が正しい、と私は思えました。
そもそもしっかりお金をかけてリフォームしたって、
やっぱりダメだった〜やり直し〜なんてザラ。
B社は大きな会社の偉い方が来たので、なんでもできるよ〜みたいに言うのですが、
きっと工事が始まる手前で、
ごめんなさい。やっぱり押入れの下がり壁は取れません〜
とか言いそう。
見積額が安いのも大雑把に計算していたので、結局工事が進むとあれやこれやと増額しそうな予感。
C社とD社は最後の最後まで悩みました。
見積額もほぼ同じ。(D社が少し高い)
ただ見積を項目ごと比べてみると、同じ商品なのに単価が少し高いC社。
工事が進むにつれ、色々変更したら見積もりを案外大幅にオーバーするかも。
あとD社はこのあと書くフローリング処理に関しても見積もりが細かかった。
C社はざっくり床工事代、みたいな書き方。
現時点ではD社の見積もりの方が高いけど、こちらの方が良いかな〜と。
あと知り合いの工事人さんの一推し工務店ということが決め手に。
押入れの可動棚の板の大きさ、枚数を考えたり、下がり壁をどうするとか補強材とかなんて全く考えていませんでした。
納戸に可動棚を設置する方も板の大きさ、レイアウト、枚数などは事前に考えておくことをお勧めします。



