6畳和室を洋室へリフォーム ①リフォーム後の部屋の用途は? | インター生☆ロンドンの大学生に

インター生☆ロンドンの大学生に

日本の学校へは一度も通わずUKで大学生になりました!
3歳〜8歳ベトナムのインター。
帰国後日本で約3年間老舗インターへ。
G6-G10までの5年間ナイロビのインター。
2020年秋よりイギリスのボーディングスクール(6th Form)に進学。
IBDP 45点満点♪
DALF C1取得

最近ずっとブログを更新している理由は、

リフォームしていて家から外出できなかったおかげ

です笑

 

今回のリフォーム、かなりこだわりましたので今後リフォームを考える50代以上の方々へ(もちろん若い方々へも)参考になればとこまか〜い部分も書いていきますので長くなりそうです笑笑い泣き

将来、自分もこのブログを読み返して他のお部屋のリフォーム時、参考にしたいと考えています。

 

 

  用途を書き出す

 

我が家の和室は誰かが泊まりに来た時にしか使わないお部屋。



北側で暗く、実は湿気が一番多い部屋。

押入れに布団圧縮パックした物とビールやワインや調味料を置く程度。

畳を入れ替えるか?を悩んでいました。(すでに20年以上経っていて)

畳交換が30万円ほどかかる。

使わない部屋に30万円か〜と。

で、使うとしたらこの部屋をどう使えるかな?と考えを変えてみた。

 

星どちらかが在宅介護になったらこの部屋が一番使いやすい

星来客が多い時、大きなテーブルを置けば食事のおもてなしができる

星備蓄品の収納場所として使用

 

意外と使える部屋になりそうではないか!

 

 

  どこまでリフォームする?

 

星在宅介護をイメージしたらやはり床は畳よりフローリングが良い。

星備蓄品を収納する場所は押入れが一番なので押入れを改造。

星壁紙も洋風に。

星障子、襖を撤去し、ロールスクリーンやカーテンに変更。

 

ここまでまず決まる。

当初は

OK天井はこのまま。

OK枠などの和風な木枠部分はそのまま残し、古民家風にする。(アンティーク風になるかも)

 

 

  具体的な商品を決めておく

 

ネットなどから施工例をチェックする。

好きなタイプのお部屋をピックアップしておく。

その時、どの床材や壁紙を使ったのか?が書いてあれば必ずメモしておく。

無い場合や自分でイメージできたものはネットで検索し、具体的な商品名を選んでおくこと。

 

私の場合は

 

フローリング

 

 

押入れを稼動棚付き

 

 

 

押入れ、襖をロールスクリーン

 

 

壁紙は現在のリビングルームと同じ感じの白色

 

ここまで決めてから工務店探しをしました。

 

 

  工務店では案外できないこと

 

まず今回4社に見積もりをお願いしました。

 

A社

ドバイからずっと探していた時に見つけた会社。

施工例がおしゃれで女性プランナーがいる。

 

B社

親友が賃貸物件を持っているのでいつもリフォームでお願いしている東急リバブルと関係がある会社。

 

C社

ドバイからずっと探していた時に見つけた会社。

施工例がおしゃれなのと、我が社は値段で勝負しない、6ヶ月先まで工事がいっぱい、な会社。

 

D社

我が家のウッドデッキをお願いした、私が愛してやまない工事人のお勧め工務店。

 

 

まずはA社。

プランナーがいるから期待していたのですが、現地調査の時に

和室リフォームだとプランナーはつかない、と言われた。

しかも営業が長々と会社について話をする。

そんなのHPに書いてあるから〜〜

で、いろんな事に否定的。

この人が担当なんて無理〜

やはり相性が一番大事かも。

 

B社は信頼できる会社。

賃貸リフォームに長けているのでサクサク話が進む。

ただおじさまでセンスがイマイチなのですよ。

もちろんプランナーはいないし。

私が欲しいアイディアに対する返答がイマイチ。

でもとにかくいい人でいい会社で、友達の家での実績もあり。

値段もダントツ安い。

 

C社は最初、やり取りがうまく行かずちょっと高飛車な感じがしました。

でも実際、イケメンなやり手社長はプランナーもできるし、大工だし。

アドバイスもピカイチで。

イメージ画像も作れるし。

金額も妥当。

 

D社は私が敬愛するセンスの塊の工事人のお勧めさん。

この時点で私のリフォームイメージは固まっていたので、伝えやすい。

それに沿った提案も良い。

何より見積もりがかなり細かかったのと、やり取りにストレスがないほどレスが早い。

 

最終的にC社とD社で悩みました。

当初はとりあえず使える部屋にしたら良かったからB社がいいかな〜と思いましたが、

やっぱり気分が上がる部屋にしないとまた使わない部屋になってしまう気がしたのです。

A社は現地調査に来た翌日にお断り。

結局D社にしました。

決め手は

 

星わからないことは今から調べて連絡しますと正直な所。

星見積もりがとても細かい。

星相談しやすい雰囲気。

星私のアイディアを更によくするアイディアを提案してくれる。

 

でした。

あとね、これは今回も証明されたことですが

 

お気に入りの工事人さんのお友達は似ている

 

という事。

外構工事(ウッドデッキを含む)の私のお気に入りの工事人さんはとにかくおしゃれで綺麗なのですよ。

作業中も綺麗に掃除して、きちっと仕事して、見かけは岩城滉一でサーファーでおいで

その紹介の内装工事ができる今回の工務店の社長さんはまだとても若いのにしっかりしていて、

やはり綺麗に作業する。

正直、工事が始まるまではデザイン力が強いC社にすべきだったかな〜とも悩みましたが

D社にして本当に良かったです。

 

次回は和室を洋風にリフォームするって案外大変だ!について書きますね。