ロンドンから中級者向け日帰り旅③オズボーン・ハウス その4 | インター生☆ロンドンの大学生に

インター生☆ロンドンの大学生に

日本の学校へは一度も通わずUKで大学生になりました!
3歳〜8歳ベトナムのインター。
帰国後日本で約3年間老舗インターへ。
G6-G10までの5年間ナイロビのインター。
2020年秋よりイギリスのボーディングスクール(6th Form)に進学。
IBDP 45点満点♪
DALF C1取得

いよいよ最終回。

写真をたくさんアップしたくてながーくなってしまいましたが、


今まで訪れたイギリスのどの場所より良かった!

俺はここが1番素晴らしいと思った!


と息子が言ってます。

とはいえ息子は今までほとんどイギリス旅をしていないのでこの先また違うお勧め場所ができそうですが笑


ではハウスの中をご紹介ウインク


赤の間。





黄色の間







このランプの美しい事ラブ

実際みてみたい。



はぁラブブルーハーツ

この景色最高!



ヴィクトリア女王がこの場所を人生最後の地に選んだのがわかりますね。



子供達が使っていたベッドラブラブ





オズボーン・ハウスで1番有名なインド洋式のお部屋。



あまりの美しさに息子も、すげ〜すげ〜とメッセージをくれました。



息子がこのハウスをバッキンガム宮殿やホリールード宮殿よりも好きな理由は


ヴィクトリア女王の実生活を感じられたから


だそう。


宮殿と違うハウスの感じが好きで、

素晴らしい調度品や絵画を間近で鑑賞でき、

大好きな海がある点


がイギリスで訪れた場所の中で1番良かった理由だそうです。









こちらの映画の舞台となり撮影場所にもなったオズボーン・ハウス。

この映画も近いうち観てみたいなぁラブ


このあと来たのと同じルートで帰りましたが、

路線バスの到着が大幅に遅れ、しかも道が夕方で渋滞して危うくホバーボートに乗り遅れるところだったそうアセアセ

ホバーボートの出発が遅れたためギリギリ乗船できて、駅までのバス(こちらはホバーボート到着に合わせている)に乗り、ギリギリ予約していた列車に乗りロンドン市内まで戻って来ました。


トータル9時間の移動時間でしたが訪れる価値ありグッだそうです。

ただワイト島にはEnglish Heritageの他の場所もあるので、できたら1泊して他も見て回るのをお勧めする、と息子は言ってますウインク