一体何号車なんだ???
駅に着いたらまずスーパーに買い物へ行きました。
約2時間の列車の旅なので、飲み物やお菓子などを買っておこうと思いました。
駅にはBILLAと言うリドルみたいなスーパーがありました。地元の人も買い物していたので安い!
バドワイザーはそもそもチェコが始まりだとお友達から教えてもらいました。
この白地に赤い文字のバドワイザーはドバイの我が家でも愛飲中![]()
冷えたビールが見当たらず、ぬるくてもよいから車内用に1本購入![]()
買い物後は預けた荷物を引き取りに行きました。
下の写真が列車のチケットです。
私達が乗る列車の便名は青いラインを引いたEC 171だとわかります。
問題は車両番号と席番号。
71と72が席番号なのでは?と推測。
となると車両番号は258???
これがわからず、駅のインフォメーションに聞きに行ってたのですが、全く助けてもらえず![]()
とりあえず電子掲示板で自分の列車を探しホーム番号が表示されるまで待ちます。
私達が乗る予定の列車のホームだけずっと表示されない![]()
不安がよぎる〜
と、出発10分前くらいにホームが表示された。
写真を撮り忘れましたが、ホームがわかりにくいんですよ。
アルファベットと数字が組み合わされたホーム名で、まずはアルファベットのラインを歩いて行くと番号がわかる仕組みで。
しかも
ホームが異常に長い!
列車によって車両編成が短かったり![]()
そもそも私達の車両がわかってないから、この長いホームのどのあたりにいるべきなのか?がわからない。
めちゃくちゃストレス![]()
とりあえず真ん中、人が多そうな場所で待機する。
下の写真を見てください↓
71〜118って番号見えますか?
これが車両番号![]()
慌てて258を探します![]()
大きなスーツケースを押しながらなるべく258に近い車両までダッシュし、閉まる瞬間に乗り込みました。
はぁ〜
一気に疲れた![]()
1番安い運賃でチケットを買ったので6人用のコンパートメント。
チケットはTrainlineとRail Europeを比較してRail Europeにしました。
https://www.raileurope.com/en/destinations/prague-dresden-train
時間帯を選べばかなり安いチケットを買うことができます。
そして電車代はとっても安いです。
プラハからドレスデンまで往復2人で1万円くらいでした。
席は行きも帰りも満席🈵
2人がけ用シートの車両は2両しかなかった模様。
食堂車にも行きたかったのですが、スーツケースを置いたまま行く訳にもいかず。
荷物が少なければぜひ食堂車に行ってみるのをお勧めします。
同じコンパートメントのおじさまおばさま達が行ってました。
結果、コンパートメントは風情があってとてもよかったです![]()
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スーツケースは上の棚にしか置く場所がないから大変でしたが、同室のドイツ人おじいちゃん達が手伝ってくれました![]()
古き良き列車旅を満喫できます。
何よりプラハからドレスデンまでは車窓からの景色が美しい事で有名なのです![]()
世界の車窓から〜の景色がずっと続きます。
コンパートメントの前の通路でひたすらビデオ撮影する息子。
息子が今回の旅で1番素晴らしかったのはこのプラハとドレスデン間の列車の旅だそう。
思い出しましたよ、息子が小鉄だったことを![]()
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2時間の列車の旅はずっと川沿いを走っていました。
なんて幸せなんだろう
って何度も感じました。
ドレスデンに到着!
この列車はベルリンまで行きます。
改札を出たらまだ駅のインフォメーションが開いていた!
明日の電車のチケットの買い方がわからずまだ購入していなかったので聞いてみることに。
プラハの意地悪おばさんの記憶が蘇りましたが、息子君、頑張って聞いてくれました。
ドレスデンの駅員さん、めちゃくちゃ親切で英語がとても上手![]()
息子と私が思わず、
やっぱりドイツ🇩🇪だよね!
チェコとは違うね![]()
と![]()
今回の宿は大好きなプレミアインです!
駅近くにもありましたが、私達は駅と旧市街の真ん中にあるプレミアインにしましたが、これが大正解でした!
どちらにも歩いて行きやすかった![]()
しかも目の前はトラムの駅があるのでトラムに乗るのも便利ー!
でも結局どこも歩いていけたのでトラムに乗ることはありませんでした。
昼にお肉やアイスを食べ過ぎてまだお腹がいっぱいだったので、持参したカップ麺と列車で飲み損ねたビールで夜ご飯終了!
ハラハラドキドキ長〜い一日でした。
このチェコビール、評価が高かったので買ってみましたが、私はいつものチェコのバドワイザーの方が好きでした![]()













