新たな息子のメンター    | インター生☆ロンドンの大学生に

インター生☆ロンドンの大学生に

日本の学校へは一度も通わずUKで大学生になりました!
3歳〜8歳ベトナムのインター。
帰国後日本で約3年間老舗インターへ。
G6-G10までの5年間ナイロビのインター。
2020年秋よりイギリスのボーディングスクール(6th Form)に進学。
IBDP 45点満点♪
DALF C1取得

 

  Alumni  Mentor Directory

 

物理学者の道に進むことへ何の異論もないのですが、

進めない時のことをどうしても心配してしまう私指差し

進めない場合はいろんな道があるのはわかっていますが、

ファイナンスの仕事に息子が興味があるのは事実。

そして

物理以外のことを調べないのも事実泣き笑い笑

将来やりたいことを模索すること(向いてない仕事の判別)は絶対に大事だと考える私なのですが、

物理の道がダメだった場合に考えれば良い!と思うパパ。

上矢印きっとパパが合っているのもわかっている泣き笑い

 

そんなこんなな日々でしたが去年の12月ごろ息子が

 

照れ大学のAlumni Mentor Directoryという所からアプライしたらパスしてさ。

これから5回、メンターしてくれることになったよ

 

と報告が来ました。

またまた

 

ん???

それは何ですか?

 

状態泣き笑い

 

確か14くらい職種のカテゴリーがありました。

会社名や大学名は書いていないのですが、例えばバンキングなら

現在バンカーとして働いている卒業生がメンターとなり、

5回のマンツーマンセッションで色々指導や相談に乗ってくれると言うもの。

息子はどうやらコンサルティングをセレクトしたようです。

 

照れファイナンスとかコンサルとか、物理専攻からどんな職種につけるのかとかわからないし、

色々話を聞いてみたいと思って

 

と。

前回のアフリカ開発会社でのWork Shadowingで1日職業体験をしてみたら思っていたのとはだいぶ違ったようだったので、

やはり自分で体験したり、実際に働いている方から話を聞くのは大事だと感じていたようです。

 

 

  素敵なメンター

 

息子のメンターとなる方の職歴が送られてきましたが

世界1のコンサルティングファームで働く方でした。

彼の仕事は

 

Data Scientist

 

だそう。

 

 

何でもAnalytical Modelsを使うと言う。

 

 

彼は息子と同じくMsciで理論物理を学び、

その後は

 

そのまま理論物理のPhDも考えたけど、コンピューターサイエンスも興味があったんだよね。

で、ジョージア工科大学のコンピューターサイエンスのコースに入学したんだ

 

と。

 

その後なぜコンサルティングファームに就職したかというと

 

彼女がね、ヨーロッパの〇〇〇〇国で就職が決まってね。

それなら僕も〇〇〇〇国で仕事をしようかな〜と思って探してみたらこの会社の募集があってここにしたの。

 

と話したそう。

 

息子が

 

照れすごいよね〜

自由な人でさ。

でね、このメンターはさらにこう言うんだよ

 

今の仕事、嫌いじゃないけど次にやりたいことが見つかったらやめるよ〜

今年この彼女と結婚するしね。

今年10月くらいまでかな〜仕事

 

とまあ、なんとも気ままで素敵な人生ハート

 

息子の周りにはこういう方が非常に多い上差し

息子の大学、しかも物理学部という特性なのかな〜

でもこう言う方々のおかげで息子も安心したようで

 

ウインクコンサルティングファームに就職したって辞めてもいいんだしね〜

これ!って一つに決める人生じゃなくても良いんだよね。

ま、俺は物理ができたら物理一本だけど

 

と気が楽になったようですニコニコ

 

母親の私としてはいい会社に勤務したら辞める時にもったいないと思ってしまいそうですが、

その時はこのブログ記事を見返さなきゃと思います指差し

 

ちなみにこの5回のセッションは大学からもこれをやってください!みたいな課題がメンターに出ているようで、

ただ相談に乗る、と言うよりブレインストーミングみたいな感じでHWが出ていますOK