2ヶ月ほどの夏休みが終わり、息子はまたまたイギリスに戻って行きました。
いよいよ最終学年がスタート。
息子の学校は(イギリスの学校がそうなのかな?)
最終学年の生徒が学校全体の生徒会委員になるみたいです。
彼らはPrefectと呼ばれます。
Prefectになる流れは、
立候補する
校長先生とのインタビュー
現生徒会委員達で立候補者を選択する
校長も含め先生がたが話し合い
最終的に委員が決まる
という、案外先生や校長の力が強い選択方法で委員が決まります。
息子は無事チャリティーのprefectの1人に選ばれました。
prefectの生徒たちは学校が始まる2日前までにボーディングハウスに戻らなければなりません。
Prefectに選ばれる事はイギリスの学校では名誉な事らしく、大学受験にも有利なのかなぁ?
オクスブリッジ狙いの子達はほぼPrefectに立候補しました。
実は主人の海外転勤が決まりました。
年内に私もお引越し予定です。
次に息子と羽田空港でお別れするのは大学生または大学院生になってからになりそうです。

