学校でドッチボールをして足を負傷した息子が
包帯をぐるぐる巻いて足を引きずりながら帰宅。
最初はくじいたと思って
湿布だけして放っておきましたが、
2週間経っても痛みは消えない。
歩くだけでも痛い。
かかとが地面に着くだけで痛いと言う。
逆にかかとが地面に着かなければ
全く痛みなしと。
まずはいつも診てもらう日本人の先生に診て貰い、レントゲンを撮り、
骨に異常がないか調べて貰いました。
骨には異常が無かったので、
PEやスイミングを2週間やらないで様子を見る事に。
するとまた包帯ぐるぐる巻きで帰宅。
この日はもう松葉杖無しでは歩けないほど。
すぐに整形外科医を紹介してもらい、
アガカーンのその先生に予約するも、
4日後の月曜日しか予約が入らず
とにかく家の中でも私がサポートして
何とかベッドまで移動したりと、
翌日の金曜日は学校休まなきゃ〜〜という程でした。
すると翌朝は
痛いけど松葉杖無しでも歩ける程に回復。
昨日は何だったの


と思うほど。
ネットで調べると、
というのがあり、当てはまる気が。
アガカーンの先生から、
多分成長病だという判断が出て、
すごく原始的なサポーターが処方箋で出ました
あと痛み止めも。
そしてブログでも紹介した
Forest Japan でも
画像などを日本で見てくださった先生から
成長病との判断が来ました
親子でほっとしました〜〜


でも息子は
運動はほとんどしないインドア派なので、
当初は息子が成長病には当てはまらない気がしていました。
確かに毎日身長が伸びている?と思うほどでしたが
成長病、ほーんとうにびっくりするほど痛がります。
ちなみに息子は左足のかかとのみ。
息子は左ききなので、
左足が利き足になるからみたいですよ。
原始的なサポーターのおかげで
以前より痛みは減りました
でも走るとまだ痛いみたいです。
この成長病は
あと5年くらいは続くそうで、
マイルドな運動は可だそうです。
ちなみに英語で
シーバーやセーバー病と言っても通じませんでした。(ナイロビのインド系の先生にですが)
変わりに、
in gender growing pain
と言ってましたよ。
辞書で調べると、
growing painだけでもいいみたい。
あと同じPEクラスに、
ひざが痛い成長病の子もいます。
PEの先生もgrowing painをわかっていてくれるので助かります
成長病突然始まりますので、
ママは非常に焦りますが、
すぐ整形外科医を診察する事を
おすすめします