学校でのiPad導入から1クオーター経過 | インター生☆ロンドンの大学生に

インター生☆ロンドンの大学生に

日本の学校へは一度も通わずUKで大学生になりました!
3歳〜8歳ベトナムのインター。
帰国後日本で約3年間老舗インターへ。
G6-G10までの5年間ナイロビのインター。
2020年秋よりイギリスのボーディングスクール(6th Form)に進学。
IBDP 45点満点♪
DALF C1取得

学校での1人1台iPad導入から2か月ほど。

今の率直な感想は、

導入してすごくよいというもの。

先生からのHWの指示もメールで来る、

提出物もiPadでタイプしてメールで返信するというものが

半分以上。

スペリングテスト用のアプリもあり、

毎週更新されるし、

算数のレファレンスブックもiPadに入っている~~

social studyやscienceも家で学習できるような課題が

ipadに送られてくる。

今の時代の子供たちはこういった電子機器に慣れているので

とにかく今まで以上に学習速度や効果が上がった、というのが私の感想。


先月ハロウィンの飾りつけの為に学校へ行き

3時間近く学校で作業。

その間に子供たちのレッスンの様子も観察することができました。

みんなiPadで黙々と学習。

課題のライティングや調べ物をしていた様子。

みんなすごい集中していました。

iPadで自ら学習する姿勢は受け身の授業とはまったく正反対!

自分から学習する姿勢をG5から学べると、

きっとミドルでも困らないですね~~


さて授業をこっそりのぞいた時に気づいたのですが、

殆どのお子様がiPadにキーボードをつけていました。




こちらは息子が購入したのと同じ物の色違い。

息子は近くの電気屋さんで紫を買いました。

これはケースもついていて、何よりキーボードが打ちやすくてとってもよい

しっかりしているのに軽いし。

同じ物を購入するとなると、私も紫が良かったのですが、

同じだと息子に怒られそう。

どうせ私は家でしか使わないからこちらでいいやと購入したのが、





正直、キーボードが小さくて打ちにくい~~

あ~~3000円ぐらいケチらなければよかった