本当に本当にご無沙汰しております~
実は、体調不良にりよりオンラインレッスンを削減させていただいております。
そのため、学校のHPもただ今クローズ中。
現在、自宅教室を基本にレッスンを展開中です。(現在は新規の募集はしておりません)
オンラインレッスンを削減しているため、ブログも止めておりましたが、
心配してくださる方も多い&小さいながらも情報提供していきたい為、
不定期ではありますが、ブログを再開いたします。
むか~~しからブログを読んでくださっている方は我が家の事情をよくお分かりだと思います

我が家の息子10歳は日本の学校に通うことはなく、
現在G5.
ハノイでG2の冬まで過ごし、G2の1月より日本の老舗インターに通っております。
このままインターで過ごすのか、帰国子女受験で中学受験するのか、などなど。
G5になると選択肢も多く悩みます。
息子の様に2年生までの海外経験でも帰国子女受験の対象になったり、
ある有名校でも、帰国後インターに行っていると帰国子女受験をOKしてくれる学校も多いのです。
もちろんライバルになる子達は、英検1級合格レベルのお子様達。
実は国語と算数を帰国子女用の塾にお願いしておりました。
お値段相当と言うべく、すごく効果あり。
現在の息子は算数は5年生修了、国語は5年レベル。
(算数は塾に通わず自主学習と今の学校の勉強だけでしたが、何とかなっていました)
親である私は学校見学や説明会に行ったりしましたが、
偏差値が高くても、どうも納得できない学校や、
行かせたいけど、レベルが高すぎる、などなど。
今通っている学校と比較しながら、
どうするか悩んでいますが、
息子の
「アメリカの大学に行きたい」
という言葉で、やはり海外に行かせよう~~と最近強く感じる様に。
今の学校を辞めてまでも行くべき学校がどうしても見つからない。
この前学校で個人面談がありました。
先生と15分ですがじっくりと面談。
実は今回quatrer1の成績はかなり良い物でした。
本人が得意だと思っているMathが一番成績が悪いほど。
今回、気になったのでMathの事を先生に聞きましたが、
The most important thing is the way of thinkiing. His way of thinking is fantastic.と言われました。
日本だと計算間違えとかがやはり算数の成績や評価につながるとおもいますが、
どうしてそう考えるのか?という考え方が一番大事で、
答えがあってるかどうかは2番目だという事。
現在はレベル分けされたグループでそれぞれの科目を勉強しており、
プリントも違う時があるようです。
ミドルスクールへのカウントダウンですね♪
さて今回面談で指摘されたのが、Oral Speaking.
今の先生は本当のネイティブ先生ではありません。
この時点で、この先生を否定する親御さんも多いかもですね。
でも先生目線からすると、じつはネイティブ先生では気づきもしない点を気づく!という
ノンネイティブ先生の利点があるのす。
ノンネイティブ先生はネイティブに近づくためのかなりの努力と、学習があるのです。
つまり、そのノウハウをノンネイティブの子供に伝えることができる!
息子の担任の先生は、面談の間私が言った、
You know, my son isn't a native English speaker. So he is sometimes worried about which words should his writing.
に対し、
I'd like to make him a native speaker!.と強く言ってくれました。
彼女はその為に息子の発音や表現をことごとく直すと。
ありがたいですよね~~
今ちがう!という事をしっかり直してもらわないと
ミドルになってからだと子供のプライドがじゃまして治らないので。
さて本題ですが、
ネイティブの子が多い息子の学校ですが、
学力が伴わないお子様もいます。
息子の様に学力は伴いますが
発言が伴わない子も。
どちらがいいとは言えませんが、
息子の様に学力が伴う子が退学を言われることはありません。
しかし学力が伴わなければ、
会話がどんなに上手でも退学の危険が。
英語の会話力、
性格によるところが多いと思います。
息子もそうです。
でも発話は所詮道具。
(もちろん発話も良い方がいいので、今後レッスンしていきますが)
学力こそが実力ですので、
ペラペラキッズではなく、
しっかり理解できてるキッズを目指してくださいね~~
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