心に響いた本(私が) | インター生☆ロンドンの大学生に

インター生☆ロンドンの大学生に

日本の学校へは一度も通わずUKで大学生になりました!
3歳〜8歳ベトナムのインター。
帰国後日本で約3年間老舗インターへ。
G6-G10までの5年間ナイロビのインター。
2020年秋よりイギリスのボーディングスクール(6th Form)に進学。
IBDP 45点満点♪
DALF C1取得

こんにちは~~

今日から息子の学校がスタートしました。

長いなが~~い夏休みも終わり

今年の夏休みは本当に長かったな~~


さてベトナムにこの夏休みは計2回行きましたが、

その間に初めてダナンに行ってきました。

ダナンは本当に素晴らしい所でした

もっと早く行っておけばよかったと後悔するほど(笑)

ダナンの旅行についてはまたの機会にご紹介するとして

その旅行中にたまたま読んだ本についてのご紹介。


ずっとブログを読んでくださっている方はご存じのとおり、

6月に最愛の母が突然他界してしまいました。

旅行自体行くべきか行かないべきか悩みましたが

気分転換できたらと行くことを決めました。


その旅行中、息子が読んだらいいな~~と思って持っていた本を、

何もすることが無い私が読んでみました。

最後の方はもう涙が止まらず、

プールサイドでわんわん涙を流してしまいましたが、

顔を上げると目の前に素晴らしい海、そして息子とパパが楽しそうに遊んでいる光景。

とっても前向きになれました。


その本というのはこちら。

マニラに住むお友達に紹介してもらった本ですが、

とっても有名な本ですね



蜘蛛のCharlotteが自分の死を目前にした時の

Wilburとの会話。

"Why did you do all this for me?"というWilburの問いに対して

" You have been my friend,"と続き

"After all, what's a life, anyway? We're born, we live a little while, we die.

A spider's life can't help being something of a mess, with all this trapping and eating flies.

By helping you, perhaps I was trying to lift up my life a trifle. Heaven knows anyone's life can

stand a little of that."

母からのメッセージでは?と思ってしまうほどでした。

私がどうして母は死んでしまったのか?と悩んでいることへの返答ではと。

そしてCharlotteの子供達が生まれ

生と死が繰り返され世代がつながっていく。


息子にも是非読んでもらいたい本ですが、

未だ読みだす気配すら無し

はたしていつになったら本を開くのかしら(笑)



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