英語ライティング力アップ→英語力アップにつながるという記事を書きました。
今日はその続きです
この前の記事も韓国人のお友達から頂いた児童英語教授法の本からの
抜粋ですが、この本はアメリカ発のホームスクーリング教材の中に入っているものです。
私は日本や海外で「現地の子供が学ぶように英語を学ばせたい(マスターさせたい)」
と考えるご家庭には
アメリカ発の「ホームスクーリング教材」が適していると思います。
ただこれらの教材は「学校に行かないで家で両親が教える」と言うものなので、
教える範囲も広く、量も半端なくあります。
日本の小学校に通いながら、これらの教材全てをさせるのは難しいと思います。
日本で私がお教室を開くときはこちらのホームスクーリング教材をアレンジして、
各御家庭にあったプラン作りをしてきたいと思います~~
遠方の方も参加できる形にしたいな~と考え中。
さてさて本題ですが
本には1~13の書き写し法が書いてあります。
が、すこし専門的過ぎる部分もありますので、
まずはこちらの1~4ができたらいいのでは?と思います。
1,Trace a model letter or word.
2,Copy a model word or sentence.
3,Write a senence from slow dictation, getting all the help necessary to make it correct.
4,Write a familiar sentence from dictation, given at normal speed and expression .
Compare. Write again.
まずは使う絵本を選びましょう。
本には「お子様のレベルに合った絵本なら何でも良い」と書いてあります。
但し、「本当の絵本や本」とあります。
つまりグレード別になっているものではない本!です。
ここで例としてあげている本(文)はMother gooseのJack Sprat
http://www.rhymes.org.uk/jack_sprat.htm
※betwixtはbetweenにしてください。
1,については、お子さんの名前が書ける様に教える→絵本に出てくる単語を事前にチェックしトレース教材をプリントアウトしておく→トレースで練習。
2,初めは短いセンテンスから始めて行き、だんだんパラグラフ毎書き写すようにしていく。
本全部を書き写す。
3、今度はお母さん(お父さん)が読み、読んだ部分をディクテーションで書かせてみて、
合ってるかどうかセンテンス毎(またはパラグラフ毎)行う。
※英語が苦手だと感じるかたはCD付のもので対応。はじめは速度をゆっくり。
4、ノーマルスピードで読んだ文をディクテーションする。
私はDr. Seussがいいと思います
こちらのFox in Socksはライムも沢山だし。
もちろん定番のTheCat in the Hat, Green Eggs and Hamも。
そしてこちらの児童英語教授本では
ワークブックは切り抜き英語で本物の英語文ではない!としており、
ワークブックは使用する必要なしと書いてあります。
その代わりに沢山の本物の本を読んだり、書き写したりする事が
本物のライティング力になると書いてあります。
ただ第二外国語として英語をマスターする場合、
ワークブックも多少なりとも必要だと思いますが~~
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