まず公式TOEIC問題集又は模擬TOEIC問題集を通しで行う時、
キッチンタイマーを使います。
75分をセットして準備ができたらスタート。
PART5,6が終わったときにタイマーを見て残り時間をチェック。
私はPART5も6も同じ問題形式だと思うので、
(品詞を問う、単語の意味を問う問題)
PART6までをひとくくりに考えました。
何回かやってみると自分のスピードがわかります。
PART7,152~180番まで(シングルパッセージまで)をひとくくり。
180番が終わったときにタイマーで残り時間をチェック。
私は大体いつもこの時点で残り30分。
111~180までを残り30分前までに終わらせることはマストだと思います。
そうしないと「時間が足りないかも~」と
ダブルパッセージのときにあせってしまいます。
私が時計を見るのは3回のみ。
part6終了時
180番終了時
200番終了時
ダブルパッセージは計4問。
時間は20分(1セットを5分)で終わらせるようにします。
まずは自分のリーディングパートのスピードを知ることです。
そうすればあわてないで済みます。
人それぞれ得意不得意があるので、
よく参考書に書いてあるような時間配分でやる必要はまったくなし。
それに時計を見るタイミングを決めておくと時間がない~と焦らずに済みます。
あと以前紹介した2冊のTOEIC本に書かれていたことで参考になったのは、
Directionsの所の~~~following the advertisementとか書いてある部分の
following以降を必ず読み、
設問を先に読んでそれから本文をスキャミングする方法。
もう一つはダブルパッセージの場合、following以降を読んだ後、
設問を読まずに最初のパッセージを読む。
そして設問を読んで答えて、残りの設問を読んでから
次のパッセージを読むという方法。
リスニングパート
昨日part3が案外苦手と書きましたが、
part2 の間違えでした!
part2は会話の答えを選ぶと言うものですが、
私が間違えてしまうのは、
①過去形、進行形(未来)、現在完了形だったっけ?と忘れてしまう。
②否定疑問文だったりするとあれ?どっちだったっけ?となる。
自分の短所がわかると攻略できたも同じ。
この2点をちゃんと聞くようにしました。
そしてよくPart4,5が長くて覚えていられない、
設問を先読みできない~と言う事で点を落とす人も多いはず。
まず900点の為には設問先読みをしておく必要があります。
私はこうしてます。
part3のdirectionの間に41~43までを全て先読み。
本文が流れているときに答えが出てきたら、
左の指を答えの上のアルファベットに置く。
これを41、42とする。
43は答えを覚えているはずなのでそのままで、
No41の質問が流れ出したらマークシートに指でマークしたアルファベットの答えを選び
マーク。もちろん43も。
No42, 43と質問が流れている間に次の3つの質問を先読みします。
リスニング問題はあとで「やっぱりこっちだったかな~?」と考えた答えは
絶対に間違っていますので、
聞いた時点で理解した自分が正しかったと信じて
先に進む方が良い。
そして先読みしたほうが、合ってるかどうか迷っているよりも
確実に点が取れる。
あとマークシートに記入しながら問題文を聞いていると、
案外引っ掛け問題に引っかかってしまうので、
聞くことだけに集中したほうがベター。
最後になりましたが、私自身は2週間このやり方に没頭しました。
そして900点を越えたのですが、
2週間の勉強サイクルは私にはとっても合っていた方法でした。
そして一つ付け加えておきたいのは、
よく問題集にも書かれていますが、基本的英語力をあげる必要があるということ。
だからこそ思うのが、テスト2週間前ぐらいまでは違う形で英語力を伸ばした方がよい。
そしてTOEICというテスト対策として、
自分がテスト形式に慣れる(自分のスピードを知る)為に
2週間みっちりTOEICだけに打ち込むというのが、
効果的なのでは?と思いました。
でも人により向き不向きもありますので、
私の勉強法は参考程度にしてくださいね
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