英語でも算数を
と考える方が多いと思います。
将来海外の学校も視野に入れている場合、
そして理系に進みそうな男の子がいらっしゃる親御さんの場合、
ある程度の英語導入が進んだら算数も!となるのでは?
ここにきて「両言語で算数を同時進行で教えることがマイナスになるのでは?」
と感じたことがあるので記録として書き残します。
G1(去年)から算数も算数らしくなってきました。
日本で行うような足し算引き算掛け算などの計算は、
ただ単に言語が違うだけ。
図形もそうで、正方形や長方形、三角錐、円錐、円柱、直角~~などの言葉も
言葉が置き換わって英語になっているだけなので、
英語での言い方(日本語での言い方)を教えることで対抗可能。
そしてそれほどの混乱を子供にもたらすこともない。
しかしこのような場合を考えてみてください。
「10問中8問正解」と英語で言う/書くとすると![]()
答えは
I got 8 out of 10.
では分数の2/3はどうだろう![]()
日本語だと3分の2。
英語だと![]()
答えは
two- third
分数の序数が違うというのはこの場合おいておいて、
気づいていただきたい点は、
数字の語順![]()
息子の様に英語での算数が基盤となった子は、
分数を見た時などは、英語での語順で頭の中で処理される。
逆に日本語での算数が基盤となっている場合は
英語とは逆になっているはず。
どうなんでしょうかね~~
私自身息子に両方教え続けるべきか考え中です~~
「日本だと逆なんだよ~」と教え、
息子も「そうなんだね」とは言うものの、
本当にわかっているのかどうか![]()
それよりもっと難しくなってきたら、
どっちがどっちだかわからなくなる日も来そうですよね。
そろそろ算数に関しては計算以外の部分は
英語算数一本で行こうかな~
息子の読書記録は
Magic Tree House13 チャプター8/5分
SWAT-Thailand 15分/20ページ
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