英語で算数、つまづきポイント! | インター生☆ロンドンの大学生に

インター生☆ロンドンの大学生に

日本の学校へは一度も通わずUKで大学生になりました!
3歳〜8歳ベトナムのインター。
帰国後日本で約3年間老舗インターへ。
G6-G10までの5年間ナイロビのインター。
2020年秋よりイギリスのボーディングスクール(6th Form)に進学。
IBDP 45点満点♪
DALF C1取得

英語でも算数をビックリマークと考える方が多いと思います。


将来海外の学校も視野に入れている場合、


そして理系に進みそうな男の子がいらっしゃる親御さんの場合、


ある程度の英語導入が進んだら算数も!となるのでは?



ここにきて「両言語で算数を同時進行で教えることがマイナスになるのでは?」


と感じたことがあるので記録として書き残します。



G1(去年)から算数も算数らしくなってきました。


日本で行うような足し算引き算掛け算などの計算は、


ただ単に言語が違うだけ。


図形もそうで、正方形や長方形、三角錐、円錐、円柱、直角~~などの言葉も


言葉が置き換わって英語になっているだけなので、


英語での言い方(日本語での言い方)を教えることで対抗可能。


そしてそれほどの混乱を子供にもたらすこともない。



しかしこのような場合を考えてみてください。


「10問中8問正解」と英語で言う/書くとするとはてなマーク



答えは

I got 8 out of 10.


では分数の2/3はどうだろうはてなマーク

日本語だと3分の2。

英語だとはてなマーク



答えは

two- third



分数の序数が違うというのはこの場合おいておいて、


気づいていただきたい点は、


数字の語順ビックリマーク



息子の様に英語での算数が基盤となった子は、


分数を見た時などは、英語での語順で頭の中で処理される。


逆に日本語での算数が基盤となっている場合は


英語とは逆になっているはず。



どうなんでしょうかね~~


私自身息子に両方教え続けるべきか考え中です~~


「日本だと逆なんだよ~」と教え、


息子も「そうなんだね」とは言うものの、


本当にわかっているのかどうかあせる


それよりもっと難しくなってきたら、


どっちがどっちだかわからなくなる日も来そうですよね。


そろそろ算数に関しては計算以外の部分は


英語算数一本で行こうかな~




息子の読書記録


Magic Tree House13 チャプター8/5分


SWAT-Thailand 15分/20ページ




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