息子の学校の教室に貼ってある物の中で気になったものがありました。
Sound Alike Look Alike Wordsという単語がズラ~~と書いてあるポスター達。
綴りや発音が似ている単語達や発音が同じで意味が違う単語達のリスト。
G2になるとスペリングの宿題も加わり、
日本の学校と同じく語彙強化(スペリング)にも力を入れ始めたな~と感じます![]()
スペリングの宿題は2週間に10個単語を覚えるというもの。
まだ始まったばかりだから少なめなのかな~~![]()
そのスペリングの宿題を良く見てみると、
「サイトワードの頻出頻度の高いもの」というより、
「音やスペルが似ている単語達」が選ばれていると感じます![]()
なるほど~~
音が似ている語句達をまとめて学習するのは、
Phonics習得という面でもとってもいいですよね![]()
そこでお勧めなのがこちらのリストから単語をピックアップして教えるという方法![]()
もちろんサイトワードを中心にリストから単語をピックアップしても良いと思います。
音が似ている単語達を発音するのって子供達とっても楽しいみたい![]()
http://www.say-it-in-english.com/WordFamilies.html
そして発音がまったく同じだけど、
意味がまったく違うと言う語句達Homophoneにも力を入れだしたG2![]()
http://www.superteacherworksheets.com/homophones/homophone-clues.pdf
読書本からわからない語彙をピックアップして
スペリングなどを教えがちですが、
こうやって音に焦点を当てて教えてあげると、
案外子供達の飲み込みが早かったりしますので、
音遊びも兼ねて試してみてくださいね~~
良い記事を書く原動力となります。
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