
そして息子の異変に気づきました

前より明らかにリーディングスピードが速くなっている事に

つまり理解度も早くなっている!という事ですよね。
そして少し難しいと本人が思う本を読み切り、
自信がついた様子

でもすご~~く難しい本を無理に読ませると
もちろん逆効果です。
チョイ上レベル本を選ぶのがコツ

さてこの本を読み始めた頃は息子には難しすぎる~と思っていました。
実際ORTの12~13レベルのものより難しい。
単語レベルはもしかしたらORTの方が難しいかもしれない。
しかしORTは文の構成に忠実でスラスラっと頭訳し読みできるようになっている為、
倒置文などは非常に少ない。
それゆえ語学習得目的には適した本と言えるのだろう。
しかし本当の本とはやはり違う

倒置文を使うことでより生き生きとした場面を表現できたり、
日常会話で使われる文法的におかしいかもしれない表現を本に盛り込むことで
臨場感が出てきたりする。
そういう表現はやはり語学習得目的に書かれた本ではなく、
娯楽用に書かれた本から学ぶ必要がある。
これは私個人の意見だが、
サイトワードや文構成などを学ぶ為の読書教材は一つで良いと思う。
ORTならORT(私はORT派です
)Step into Reading ならStep into Readingのみで。
その代わり名作と呼ばれる絵本などを原書のまま沢山読む方が、
とっても良いと思っています。
1語1語意味を理解しなくていいんです~~
名作の中にある英語のリズムはすばらしいものです。
それを子供さんが自分で読む、お母さんに読んでもらう~~
そう言われても具体的にどういう本がいいのか、
わかりにくいですね~~
私も息子と一緒に読んできた本以外を
紹介するのは難しい為、
レベルが限られますがちょっとご紹介しますね

今日はORTレベル12~13の子供のチョイ上レベル本紹介。

Fantastic Mr. Fox

The Giraffe and the Pelly and Me

George's Marvelous Medicine

Yuck's Fantastic Football Match: v. 11

Deep Waters (Zac Power)
YuckもZacもシリーズ物。
Zacはどちらかと言うと男の子向き

明日はORT10~11レベルのチョイ上本を紹介しますね。
息子の読書記録(週末)
Magic Tree House 12(2chapters/8min)
The X-machine(ORT)(15分)
Boyz Rule! Battle of the Games(約15分)

The Science Fair From The Black Lagoon (Black Lagoon Adventures)
chapter6まで(約15分)
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