さて自他共に認める子供の才能らしき物を発見した後、
どうやって伸ばしてあげたらいいのでしょうか?
難しい質問ですよね~~~
答えも子供によりそれぞれあると思います。
私も息子しか子育てしていないし、
その子供もまだ7歳だから、
この答え探しの真っ最中であります~~
でも一つわかってきたことがあるのでお話しますね。
どんなに優れた才能を持っていても、
努力しないと成功はできない。
その努力する過程で
必ず壁にぶつかる。
「今日はお休みしたい~~」というときは、
殆どの場合何か難しいことに直面していて
それをなかなか克服できていない時に多い。
そういう時は「いいよ、今日はやめようかね」と優しく声賭けするべきか?
もしくは
「一度やるって言った事は最後まで頑張ろう」と声を掛けるべきか?
我が家は後者だと思っています。
一時的に嫌だといっている理由を確認し、
とりあえずは頑張って続けるよう言います。
その対策法を一緒に考えてみる。
どうしたらこの難問を克服できるのか??
逃げ道を教えるのではなく、
先に進む為の方法を一緒に考える手助けをする。
でもこれは「こうしなさい~~」と答えを与えるのではなく、
「そっか~これが出来なくて困ってるのね。何ができたらこれも出来ると思う?」
という風に話す。
簡単そうで実はこうやって話を聞くのって大変です。
親が出来ているつもりでも、子供には伝わってない事が多いはず。
昨日お話した姪ですが、
もちろん何度も「やっぱりゴルフ止める」と言うそう。
妹も「何が何でもゴルファーにしたい」とは思っていない。
でも今止めたら、きっと本人が後悔するのはわかっている。
でも「今止めたら後で後悔するよ~~もったいないじゃない、今までやったのに」という
声賭けはしない。
代わりに先程のように声賭けをしていく。
絶対に休ませない!というのは根底にある。
つまり簡単に子供の気分に振り回されないよう
親も注意していないといけない。
でも「これは本当に向いてない事で子供も好きなことではないのだ」と親が確信した事は、
今まで長い事やってきたとしても潔く止める。
我が息子にはどんな才能があるのか、
今の所まだわかりません~~
でもこれが普通なのでは?と思います。
だって息子の人生は始まったばかり![]()
昨日のブログのように才能に出会うのは
きっと偶然の重なりかも☆
そして小さなことでもさっきお話したように
「一度決めたことは最後までがんばる」という教育法が、
後の子供の大きな成長につながるのでは?と信じてます![]()
今日もMagic Tree House8
相変わらず上手く画像を添付できず(涙)
良い記事を書く原動力となります。
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