色んな体験を通じて、息子が好きな事を探してあげたい~~
そしてその中から息子の才能を見つけてあげられたらどんなに良いか。
けれども一度始めた事を簡単に辞めさせたら、
将来飽きっぽい子供になるのも心配。
お稽古事、どうしようか~~
これらは息子が2歳の時、日本に居て思った事です。
日本に居るとお金と時間があれば殆どの習い事をさせることが可能です。
でもお金も時間も限られている。
だから悩むんですよね~~
何をさせたら良いかって。
そして一度やり始めたことを途中で辞めたら、
最後までやりとげない弱い子供に育つのでは??って思いました。
矛盾してると思いませんか、私![]()
色んな経験をさせる為には色々させないといけないし、
でも一度始めたら辞めさせたくない。
時間とお金は限られている。
一体息子をどうしたいわけ![]()
4歳の頃、バイオリンを習いたいと言った息子。
よっしゃ~~と始めてみた所、
思ったより難しいことを知り、撃沈の息子。
それでも「一度やるって言ったんだから頑張って」と
1年ほど続けました。
でもね~~嫌いだという気持ちが強くなっている様子。
嫌いだと全然伸びないんです![]()
そして思い切って辞める事に。
今思うのですが、3歳4歳ぐらいの子供が
何でもやりた~~い!っていうのは当たり前で、
それが続かないのも結構当たり前の事。
それでも頑張らせるかどうか?は親次第。
良い結果となる事もあるし、悪い結果を生むこともある。
そうなると子供の才能ってどうやって見つけ出してあげて
手助けしてあげればいいのかな??
これからとても興味深い例をお話しますね![]()
私の姪ですが、先月世界ジュニアゴルフ選手権日本選考会で優勝し、
日本代表選手としてアメリカの世界大会に出場しました。
(旅費は親子分全て協会が出してくれました)
http://www.juniorworldgolf.com/
この大会前に既に彼女にはスポンサーがついており(キャラウエイ)、
彼女用に特製クラブを贈呈してもらっています。
今はゴルフブームで、早い段階からスポンサーがつくそうですよ。
さてさて姪のゴルフの才能に妹はどうやって気づいたのか?
とっても興味深いですよね~~
実は最初のきっかけは
彼女達がハノイに遊びに来た時、
打ちっぱなしに子供を連れて行ったのがきっかけ。
息子の左利き用クラブ(姪は右利き)を使い、
ボールの打ち方を私が教えてあげて
適当にボールを打っていました。
「楽しかった~~」と姪は思った様子。
それから1年ほどしたある日、
妹が偶然見つけた市が発行している広報誌の
ゴルフ教室のお知らせ。
市がやっている教室だからとっても安い![]()
「これ安いし、曜日も空いてるから行ってみる?」と
軽い気持ちで始めたゴルフ。
たった1年で優勝しアメリカにも行った姪。
本人はゴルフがとっても好きだそう。
だから毎日の厳しい練習も頑張ってきたそう。
才能を発見するのって
きっと偶然の重なりだったりする、と私は思います。
でもこの偶然はきっと必然なんですよね~~
なのであまり親だからといって責任を感じたりせず、
気楽に過ごすのが子供の才能発掘には一番なのだと
私は思います。
でも才能もほったらかしではただの宝の持ち腐れ。
発掘した子供の才能、どうしたら伸ばしてあげられるのか?
明日のブログをお楽しみに~~![]()