息子がどっさりもって帰ってきたG1(小学1年生)で使った教材達。
このまま置きっ放しではもったいない![]()
せっかくなので教材研究をして、ブログに記録を残し
インターの小学校での授業内容に興味のある方の為になればいいな~![]()
そしてこれは息子の記録にもなるし![]()
さて今日はLiteracy(読み書き)の授業の教材研究![]()
Semester1(2010年8月~2011年1月)
Procedure(手順)について学習
①まずはProcedureとはどういう意味(事柄)なのか?
②様々なフォーマットを使って課題に対するProcedureを考える。
③Procedureの構成をマスターし、今後のリポートの読み書きに備える。
A procedure tells or shows how to do something
e.g. recipe, how to build a bike.
A prodecure has a structure.
とある。
つまり何かのやり方を伝える時に使用するライティング方式やレポート記事の基礎。
と言ってもピンと来ませんよね~
下の写真を見てくださいね。
これは地図の書き方のProcedureです。
Title, Goal, Materials, Steps, Testとなっています。
タイトルはHow to make a map
ゴールはTo make a map
マテリアル(材料)はPaper, Pencil, Maker, Ruler, Lines
ステップはFirst you need a paper. Next you draw lines.
Then you draw traffic light. Finally you finish.
と息子は書いています。
最後のテストの所は質問が来ています。
How will you know if your procedure works?
対する息子の答え。
It will be very good because you know where you are going.
なるほどね~~![]()
最後にYou can publish your procedure in many different forms.とあります。
例は
クッキングブック(recipe book)
ポスターやチャート
マニュアル(取扱説明書)
ゲームのやり方
とあります。
How to be a good friend![]()
というProcedureもありました。
このProcedureはセメスター1でかなり集中して行った模様。
先程も述べましたがレポート製作の基本となる大事な部分の勉強。
First, Second, Finallyといった語も使い、
論理的思考も身に付くとてもよい学習![]()
またこれらを使った勉強法は後々ブログで公開しますね。
昨日息子が読んだ本は
良い記事を書く原動力となりまーす!
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