超☆上層教育 | インター生☆ロンドンの大学生に

インター生☆ロンドンの大学生に

日本の学校へは一度も通わずUKで大学生になりました!
3歳〜8歳ベトナムのインター。
帰国後日本で約3年間老舗インターへ。
G6-G10までの5年間ナイロビのインター。
2020年秋よりイギリスのボーディングスクール(6th Form)に進学。
IBDP 45点満点♪
DALF C1取得

日本でインターに行かせるか、


それとも日本の私立の学校に行かせようかと


息子の進路に悩んでいた時に借りた本のうちの1冊。


臼井 宥文
宝島社
発売日:2007-12-13


「こ~~んな世界もあるの??」


驚きの連続。


海外のお金持ちは桁が違うのねガーン


スイスにある超名門ボーディングスクール


「ル ロゼ」について詳しく書いてある。


http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%AB%E3%83%BB%E3%83%AD%E3%82%BC


http://www.rosey.ch/




ジョンレノンの息子さんも通っていたと本にもあったが、


高田万由子さんも通っていたの!?


え?愛子さんの留学候補校でもあるの??

世界中の貴族のご子息が集まる


「王様の学校」だそう。


http://www.sevenhills-premium.com/education/school/swiss7.html


飛行機の操縦も楽しめる~ってあるけど、


凄すぎだわ(爆笑)




この作者のお嬢さんがルロゼに通っており、


詳しく学校の事が書いてあるので


とても興味深い本。


お金持ちに関わる面白エピソードもあり。




そしてアメリカやイギリスのボーデングスクールや


大学についても書いてあり、


プレップスクールについても


述べてある。




私が興味深いと思ったのは


「スイスがインターの留学先」になるという点。


そして世界最高峰の学校では


英語は当たり前で、


フランス語もネイティブレベルを求められる教育、


すなわちモルティリンガル&モルティカルチュラル


求められる点。


留学=アメリカ、イギリスと考えていた私だが、


スイスの方がいいのでは?と


淡い思いを寄せるのであるラブラブ




ともあれ私が実は一番興味を持った部分は、


本の最後の方に書かれている


千葉県木更津市にある暁星(ぎょうせい)国際学園


ヨハネ研究の森コース


http://edulog.inter-edu.com/index.php?blog=134&p=5534&more=1&c=1&tb=1&pb=1


http://www.gis.ed.jp/


生徒の事を「研究員」と呼び、


本を読むことで知識を増やす。


先生による授業ではなく、


生徒自身が「何を研究(学習)するのかを決め、


ひたすら本を読んだりPCで調べたりして


課題をこなす。





ご紹介した本の中で


このコースについてもっと詳しく書かれている。


有名大学に合格できる「本当の実力」がつくそう。


実際日本の有名大学に入学しても、


簡単すぎて海外の大学に移動してしまうほどだそう。




海外のインターなどで学習した子供には


うってつけではないか?


そして日本に居て


インター式の勉強法を日本語で学べる


素晴らしいコースだと感じる。




帰国子女受験もあるので、


息子が中学、高校生になったら


体験レッスンを受けてみたいな~




それでは今日のリーディング課題


http://www.readinga-z.com/samples/preview.html


The disapearing Moonダウンロードワークシートをくりっくして


解いてみてくださいね。


昨日までの本をカラリングして、ホッチキスでとめたら


の出来上がりラブラブ!




ライティングは好きな本を読んだ後の


読書感想文にしましょうか~


What page do you like best and why?




今日息子が読んだ本は






良い記事を書く原動力となります~
応援クリックプリ~ズ☆

にほんブログ村 英語ブログ 親子英語へ
にほんブログ村