しかも連絡無し~
日本では考えられない事だが、
ここハノイでは良くある事。
当たり前の事が当たり前で無いと、
案外不便に思わなくなるものである。
とはいえ基本私のブログの糧は
メインPCにあるので、
I Pad からどこまで書けるか少し不安です~
さて昨日に引き続き
「子供に英語モチベーションをどう与えるか?」
今日のタイトルにある様に、
まずは自分と向き合って欲しい!
つまり一体この子はどうなって欲しいのか?
英語は何故この子に必要なのか?
将来どのくらいのレベルの英語が身につけば、
この子にとって役に立つのか?など。
子供は親のオモチャではなく、
また思った通りに行く訳無い!
まさにその通りです☆
だから色々と苦労するし悩みますよね~
通訳を目指した事がある、
又は通訳として働いている方は
枝廣淳子さんを
絶対御存じだと思います。
彼女は29歳まで英語が苦手だったにもかかわらず、
今やトップの同時通訳者にまでなった方です。
彼女の本、
「朝2時起きで何でもできる!」
は私のバイブル的本。
壁にぶつかった時いつも読み返し、
その度に勇気を貰える本☆
英語が苦手なお母さんがどうやって英語を勉強すれば良いのか
とてもわかりやすく書いてあります。
そしてこの本が良いのは
今話題になっているコーチングにも触れています。
私がこの本を手にした10年程前は、
まだあまりコーチングという言葉を聞く事はありませんでした。
前ブログに「バックキャスティング」について述べましたが、
この本を読めばもっと良くわかります。
まずはビジョニング。
本当は「自分がどうなりたいのか、何を求めるのか」
を自分が腑に落ちるまでノートに書き考えます。
子供の将来の事ですから、
子供の将来像を英語を交えて具体的に考えてみて下さい。
ズラズラ書いてみると、
自分の考えがハッキリしてきます。
次は大まかな目標を考えます。
どのくらい迄に何ができば目標に達するか。
ゴールを基準(ビジョニングの結果)からさかのぼって考えます。
小学生低学年でこの目標。
小学生中学年、高学年の目標。
中学生、高校生では?という風に
目標を立てます。
次は小さな目標を短期間づつ立てます。
例えば小学生1年の春から秋迄にはこの目標をクリア、という風に。
ここまできたら今度はその小さな目標に向けての
活動を考えます。(手段)
具体的な活動でなければなりません。
活動は出来るだけ細かく書き出します。
本に書いてありますが、
「目的(目標)と活動(手段)を取り違えない事」が大事。
見分け方は、
手段は取りかえ可能だが、目的は取替不可能だという点。
つまりお子さんの目標達成の為に
ある活動を取り入れたが、
どうもうまくいかない。
その場合は思い切ってやり方(活動)を変えてみる。
これはとてもとても大事!
皆が良いといったやり方が、
必ずしも自分の子に当てはまらない。
しかし目標を安易に変えてはいけない。
そう、お母さんがしっかり考えていれば
子供の「何故英語が必要か?」にちゃんと答えられるはず。
ママが何となく~と思っていたら、
子供も同じく「何となく英語を勉強している」
になってしまうのでは?
明日は具体的に学年毎
どのようなモチベーションを与えられるかについて
ブログに書きたいと思います☆
今日の課題は申し訳ありませんがお休みさせて下さい~
基本ブログは息子が学校に行っている間の前日に仕上げ、
毎日同じ時間に投稿するよう心掛けています。
IPADだと上手くリンクを張り付けられないのです(涙)
明日は停電でない事を祈ります~
因みにこの記事はWIFI Cafeより☆
息子が読んだ本は
Newspaper 形式の本。
導入には持ってこい~
良い記事を書く原動力となります~
応援クリックプリ~ズ☆
にほんブログ村

