オペして下さった先生は転勤移動のため、主治医が変わってます。
更に今日は、半年ぶりの細胞診でしたが担当の先生が体調不良で診察室から退室されてしまい、私は違う先生に診てもらうことになったのです。
ま、検査だけなんで。

円錐切除で取りきれていたらヒトパピローマは消えているはず~。

と先生。
え?そうなの?
オペしてくれた先生は、一生消えないと言ってましたよ。。

私が勉強した情報では、こんなものは自己免疫で消えるらしいので、今日みてくださった先生の意見は大方納得できます。

細胞診と内膜の厚みをみたりして検査はさらっと終了。
2850円のお会計。

次はまた半年後かと思いきや、来月ヒトパピローマ検査となりました。
また仕事休まねば…

居なくなってるといいな。

せっかくの検査だから、松野博士のプロポリスを週に2回は注入して、来月挑もうと思います。

たまに博士のブログをみて発見あるんですが、脳は空白を嫌うから無駄なことをいろいろ考えてしまうんですね。
過去のことや未来のことって、、

数日前のこととかよく考えてます。気にしないようにしてるけど少しはいろいろ思ったりしてしまう。

無駄だし免疫下がるし、頭の中から追い出そう。
すっかりご無沙汰になってしまってますが、明けましておめでとうございます。
元気に仕事しまくっていたので、更新もできず気づいたら5カ月以上も経ってたんですねぇ(←なんか人事風)。

病から脱却できたのかどうかわかりませんが、とりあえず私は元気にしているし、病院(検査)にいく頻度も今は半年に一回なので、ほとんど忘れかけ・・・もう行かなくてもいいんじゃないの?と思ったりしてます。

仕事でストレスがちょっとある環境だったので、それは十分きをつけないといけないなと思ってますが、そのストレスの元は消え去ったので今は平和です。

とにかく、ストレスの少ない環境に身を置くことを意識して、今年も過ごそうと思ってまーす。
松野先生のブログから。
http://ameblo.jp/noetic123/entry-11196030306.html

もしあなたが不整出血や異様なおりものがあり、婦人科を受診した際、あるいは定期検診で子宮頸部に異型細胞が見つかったときはどうすればよいでしょう。

異型度はクラスⅠからクラスⅤまで、中間にクラスⅢa,Ⅲbがあるので、7段階に分類されます。クラスⅣ~Ⅴはほぼ完全なガン化です。
ステ―ジは浸潤度をあらわすものです。上記のような場合、粘膜上皮にガンがあり深部に至らない0期が大半です。
経過観察ということもありますが、通常は頸部をくりぬく円錐切除手術がおこなわれるでしょう。あきらかにガン化している場合は子宮の摘出も一般的です。

ところで、かなり古いデータですが、がん専門病院で世界的に有名なニューヨークのスローン・ケタリング記念ガンセンターの貴重な論文があります。
粘膜上皮にできたガンのある方(67名)をそのまま放置して、長期にわたり経過観察したのです。悪化した(浸潤してⅠ期になった)のは6%、浸潤不明は7%でした。大半(61%)は長期にわたり変化がありませんでした。自然治癒した例は25%もありました。抗腫瘍免疫がはたらいたのでしょうか。私たちには自己治癒力(自然治癒力)があるのです。
しかし、何か治療をしなければというのが現状の病院の立場です。

このような段階だと、独自のプロポリス抽出液が局所に触れるような注入と飲用が効果的です。今まで問い合わせてこられた方の全員が短期間で良好な経過を辿られました。
義母は異様なおりものがあり、近所の産婦人科医院で子宮頸がんと診断され、日赤病院ではクラス4~5の扁平上皮癌と確定しました。5月の連休で病院に行かない間に、塗布と飲用を行い、1週間後には異常がなくなっています。びらんや出血も完全に問題がなくなりました。もう22年も前のことです。
プレパラート等の資料を借りに出向いた病院の医長が、治ったことに何の興味も関心も示さなかったことが今でも印象に残っています。

問題は子宮腺ガンです。医師は転移することを極度に懸念し、子宮、両方の卵巣の摘出、それにリンパ節廓清を予定します。もしリンパ節に転移がみつかれば、術後に抗がん剤治療をおこなうのが一般的です。子宮がんに効く抗がん剤はありませんので、副作用だけが強くでるでしょう。
しかし、まだ2年に満たない経過観察中(医師は何の治療もおこないませんが)の例はありますが、今まで上記の方法で問題のあった方はいらっしゃいません。
腺がんが消えたことを医師はどう捉えているのでしょうか。

上記プロポリスの飲用は抗腫瘍免疫亢進をひきおこす態勢をつくるのでしょうが、塗布によりガンが消えたのはプロポリスに含まれる抗腫瘍成分が病変部に抗腫瘍態勢をつくったのか、あるいは患部の細胞に直接働き、細胞を死滅に導いたかは私にもわかりません。
松野博士のブログより

ちょっと難しいけどあせあせ専門的なお話をメモしておきます。
http://ameblo.jp/noetic123/entry-11210950629.html

どのようにして正常細胞がガン細胞に変化するのか、つまりガン化の原因は何かというと、1つにはDNA(遺伝子)の塩基配列にエラーが生じるためである。
今から約25年前、子宮頸ガン組織からヒトパピローマウイルス(HPV)の遺伝子がみつかった。同ウイルスをモデルにして、ガン化のメカニズムについて具体的に触れてみよう。

HPVのウイルスタンパク質をコードする遺伝子の中でもとくにE6とE7はガン化に関与するものとして知られている。
E6はガン抑制遺伝子の1つであるp53の分解を促進し、E7は別のガン抑制遺伝子であるpRBに対して同じように働く。E6には後述するテロメラーゼを再活性化する機能もある。
もともとは細胞が増殖・分化していくのに大切な役割をもっているが、ダメージを受けるとガン化の引き金をひくようになった遺伝子をガン遺伝子という。遺伝子に1、2か所のダメージが生じてガン化がおきるわけではない。私たちの身体には発ガン物質その他の外因によって遺伝子に障害が生じても、それをDNA修復酵素で回復させるシステムが備わっているからである。
子宮頸ガンの場合、E6とE7がガン抑制遺伝子の塩基配列にエラーを生じさせることに加え、ガン遺伝子であるH-ras等の発現が伴わなければガン化はおこらない。

このように、ガン遺伝子やガン抑制遺伝子の複数の変異が積み重なってはじめてガン化が起きる。これを「多段階発ガン」とよんでいる。ヒトの肺ガンでは100ヶ所もの遺伝子の変異が関わっているという説もある。
そのような意味で、ガン化は老化と密接に結びつく。遺伝子修復機能が衰えると同時に変異が蓄積しやすいからである。70代の男性の約2~3割、80代では3割以上に前立腺ガンができているといわれている。しかしこれらの多くは「潜在ガン」といって危険性の少ないおとなしいガンである。

ガン化は遺伝子の損傷だけによっておきるわけではない。そこに関与するのが染色体末端のDNA・タンパク質複合体の「テロメア」やそれを合成するテロメラーゼである。細胞分裂のたびにDNAは複製されるが、テロメア部分はすべてがコピーされず、少しずつ短くなっていく。テロメアがある程度以下に短くなると、それ以上細胞は分裂できなくなる。
しかし、この限界を超えていつまでも分裂し続ける細胞がある。それがガン細胞なのである。この短くなっていくテロメアを伸ばすテロメラーゼという酵素がはたらくからである。

子宮頸ガンウイルスのE6がテロメラーゼを再活性化することは前述した。この酵素はガン細胞以外では、生殖細胞など特殊な細胞でのみ発現している。テロメラーゼがあるため、ガン細胞は細胞休止期から増殖期に容易に移行できる。
異常増殖性を獲得したガン細胞は、テロメアが短縮するまでは成長するが、やがてテロメアが極端に短くなり、テロメアを失った染色体が互いに結合したり、異常な切断をおこしたりする。大部分の初期のガン細胞は、このような染色体の異常や複製による遺伝子末端の消失で死滅する。

しかし、ここで偶然に(というか<気>、<縁>、<運>を介して)複合サブユニットからなるテロメラーゼのTERT(テロメラーゼ逆転写酵素)の恒常的発現を獲得した変異細胞があり、染色体の安定化を介して無限分裂能力を獲得すれば、そのガン細胞だけが成長し、肉眼的に検出されるガンとして発症(発病)するポテンシャルを得るのである。


自我で対処しがたいストレスの抑圧

今まで自我について述べてきたのは、「自我で対処できない無意識裡の激しい感情や気分の消沈をひきおこすストレスが長年抑え込まれると、その感情の連動する部位、あるいはその人の最も弱い身体の部位でガンが発症する(ガンになる)下地がつくられやすい」ことに触れるためだった。

つづきはこちら↓
http://ameblo.jp/noetic123/entry-11224429990.html

以上。
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短くなっていくテロメアを伸ばしていく酵素テロメラーゼ、憎いですね~、、、
普通なら消滅していく初期のがんも、<気>、<縁>、<運>が長期にわたって重なってしまうとがん細胞にとっては生きながらえる万能細胞(!)になるんかいな(ちょっとちがうけど)。

要は、すごく考えすぎたりすごく悩んだり、非常に辛い状況下にいたりを、ず~っと続けていると癌になる下地ができちゃいます、ということなのですね。
我慢は禁物。
ある程度の年になったら、自分をいたわって、できるだけそうゆうところから早く去りましょう!
もしくは去れない場合は気にしない性格になるしかないです。
性格は早々かわらないので、おのずとどうすればいいかわかる~。
参考になる内海先生のFBからです。
https://www.facebook.com/satoru.utsumi/posts/652155451534878

はっきりいってたくさんありますが基本的なものを掲載しておきます。ここで重要なことは食事法が多いのですが、癌の食事法で仮によくなるからといって、それは日常的にはいい食事法であるとは限らないという点です。これは解毒効果という点で説明するのがいいと思います。癌の食事法は解毒効果が強いだけに日常的には不向きなことが多いということでもあるのです。これは断食でも同じであり毎日断食し続けてたら人間が死ぬのは当たり前です。しかし断食には野生動物でも治癒させるという強力な効果もあるのです。

三大療法のガン治療が効かないのはもはや常識ですが、私は手術の場合全否定までは致しません。たとえば腸閉塞などはその場でしないと死んでしまうこともあるので、その後に二大療法やバカな西洋医学治療を避けて、代替療法へ移行するというのも当然一つの選択です。代替療法を知ることは情報を集めるうえでも当然のことであり、海外では三大療法をやる人など大幅に激減しているのが現実です。だからそもそも代替療法という言葉を使うこと自体が間違いで、新医学とか第三治療法とかなんでもいいですが、代わりだなんてみすぼらしいネーミングもやめたほうがいいかもしれません。

基本的には
食養
健康補助食品を使うモノ
断食
免疫をあげるモノ
温熱系
波動医学系
千島森下学説系
GOP
東洋医学系
強力解毒系
自然療法系

などがありますが、他にもいろいろありますね。

もちろんこれらはガンだけではなく様々なものに応用できます。しかし一番重要なのは手法論ではなく意識ということが言えるでしょう。違う言い方をするなら自覚を変え発想を逆転させるということです。そのうえでさらに重要なのはガンなどこの世界にはないということの意味を知ることです。このような方法論を使っていること自体バカバカしいと人類は思えるでしょうか。ほとんどすべての人はこの手法論たちを知っているということを、ある種の優越感さえ持って考えるのではないでしょうか?こんなものはそもそも必要がないものなのです。

私はこの中で四種ほどを使っていますが、医学の代替療法があるからよいのではありません。人間は社会を変え社会を治療することこそが現代においては求められているということです。