こんばんは。






今日はとあるレコーディングでした😊






密室でマイクと向き合うあの空間。




歌を録っている時間はとても幸せです。







Candy Boyの曲の中にはメインボーカル以外のハモリやコーラスがたくさん紛れています。





目立たない音の数々が支え合って、一つの曲を作っているんです。





コーラスがあるのとないのとでは、本当に曲のイメージが変わるんですよね😌





今回のレコーディングしたものは、特にハーモニーが綺麗な楽曲なので、皆様に早く聴いてもらいたいな!🤭







そして、、




なんだか今日は歌っている途中、初めてレコーディングした日のことを思い出しました。







確か最初に録ったは『君とアン・ドゥ・トロワ』だったような🤔







初めは別室でモニタリングされている感覚や、無音でマイクと向き合うことに慣れていなさすぎてとても緊張したのを覚えています。




ディレクションの方に


「力入りすぎてるよ!」

とよく言われていました。







出来上がった音源を聴いて、最初はとっても後悔していたんですよね。。




もっと上手く歌えたのに。。。。



最初はよくそう考えていましたが、今では全く違います。




・上手く歌おうなんて思わずに、曲に寄り添うこと。

・そして、お客様の顔を常に思い浮かべながら歌うこと。


・何より楽しんで歌うこと!



その3つが何より大事なんだと気付きました。

 




今は出来上がった音源を聴いて後悔なんて感じません。

後悔しないための準備をしっかりしてレコーディングに臨む様になりました






そして、








歌っていてもうひとつ思い出したことがあります。








最初の『君とアン・ドゥ・トロワ』のレコーディング。






歌よりも何よりも1番録り直しになって苦労したのは、


「舞踏会は初めてかな?」



のセリフパートでしたとさ。😄 










標準語ムズカシカッタ😄





それではまた。👋🏻

 


川島 寛隆