奥谷知弘です。
急にぐっと寒くなりましたね。
ヒートテックとアウターを引っ張り出しました。
季節の変わり目、体調管理には気をつけましょう。
さて、先週無事に終わりました
舞台「あの夏の飛行機雲-永南高校バスケットボール部-」について書いていこうと思います。
先ずはお越しくださり、配信で楽しんでいただきありがとうございました。
この作品に関われてほんっっっとに幸せでした。
バスケのお仕事をいつかしてみたいという一つの夢が、しかもお芝居で叶った瞬間でした。
バスケをあまり詳しくない方にも作品を観ていただいてバスケ自体に興味を持ってもらえたら嬉しいですし、ストレートのお芝居を観てもらえるのももちろん嬉しかったです。
稽古から本番までのこの期間がすごく濃厚であっという間に過ぎていってしまいました。
みんなバスケが大好きで、熱苦しくて、素直で、うるさくて、高校生みたいな男子ノリがあって、休憩時間は誰かしらがシュート練習してて、かと思えば急に1on1トーナメントが始まってて、かと思えば別で3P勝負している人がいて…もう最高
最高の仲間と出会い、もうみんな揃って同じ物語やボールを突くことがないと思うと寂しいです。
完全に“あの夏ロス状態”です。
本気で芝居して
本気でバスケして
汗かいて、ぶつかり合って
高校時代に感じることのできない、別角度からの青春を感じさせてもらいました。
これだから“役者”という職業はやめられない。
目の前の仲間が本気で泣いたり、試合したり、息遣いだったり、芝居だと分かってるのに本気で悔しくて、楽しくて、悲しくて…
芝居なのか、バスケの試合なのか、分からなくなる時が多々ありました。
脚本演出の洸希が
“芝居はスポーツを超えられない”
そんな事をよく言われていたそうです。
確かにそうかもしれないけど、
今回の芝居で作るバスケ作品は、同じ流れや結末があるのに1公演たりとも同じ瞬間がない。
みんな本気でバスケをしてぶつかり合っていたからだと思います。
そんな作品を観て感じてもらえて嬉しかったです。
きっと、この作品で出会った仲間たちとはこれからもバスケをすると思いますし、連絡も取り合うと思います。
この作品を通して大切なことを今の年齢になって気付けた。
少し遅いかもだけど気付かせてもらえた。
これから先何歳になろうとも好きなことを好きなだけ好きな仲間と楽しんでやる事は自由だし大切な事。
他の現場でもみんなとお芝居出来るように僕自身も頑張っていきます。
この作品に出会わせてくれてありがとう
この作品を観に来てくれてありがとう
この作品で出会ってくれてありがとう
最後にフリースロー対決の次の日にちゃんとバナナをくれた拓海を。
楽屋で隣の席だったからよく話してました。
おやすみなさい。
奥谷知弘
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