月が幻影のように浮かび上がり、
それを彩るかのように瞬く星達。







白い雲の絨毯に揺られ、
自然が奏でる音色を感じながら、目を閉じる。









こんな生活は誰が想像したであろうか。










この瞬間、僕は幸せで胸が一杯になる。





 





・・・ふと辺りを見渡すと、光輝君が隣で寝そべっている。






遠くに安孫子君の姿も。






いや、あれは幻だろうか。














幻って言っていたような気がする。







   





遠くから聞こえる自然の囀りが秋の到来を感じさせ、
僕を豊かな眠りへと誘ってくれるこの時間。








僕のブログはこうしていつも生まれている。



 








今日は関西人特有の悩みについて書こうと思っている。








いや、これは関西人特有なのではなく、



僕特有なのかもしれないが。











単刀直入にいうと、
"ひとつのノリを引っ張り続けてしまう"
ということである。








よくメンバーのみんなからも






「ひろたかくんはもうそのノリ終わったよっていうやつを引っ張り続けて、1人で笑ってるよね」






と言われるのである。









よく

『じわじわくる』

なんて言うが、

僕はよくその日あった面白かった出来事を思い返して





いや、そういえばあの時こんな状況だったのによく言えたなぁ。





とか





みんな笑ってる中で、光輝君だけ真顔だったなぁ




とか




僕と同じように、じわじわ長引いて笑いを堪えきれていない瞬君をみつけて、またぶり返したり。










変なところで笑ってる





よくそう言われる原因は、





僕の"思い返しじわじわ笑い"が原因なんだろうなぁと







秋の夜。




ハンモックに揺られながらふと思ったのでした。












いや、そのハンモックのやつ安孫子君が擦ったからもうしつこいわ!


もういいやん!!









今もそう思った貴方。












光輝君が己では気付かぬところからスタートさせ




安孫子君が華麗にトスをしてくれていました。





・・・いや、安孫子君が多分アタックだったのですが、



僕にはトスにも見えたんです。





ここでアタックしないと川島寛隆ではいられないのです。





 




どうかこんな僕を許してやってください。。






  



アラジンのように魔法の絨毯に乗って家へと向かう安孫子君。




ということは、そもそも自宅のバルコニーの話を、
帰宅途中に書いていたのか。







魔法の絨毯ということは何か乗り物に?




・・・電車?




いや、電車を魔法の絨毯で例えるのは少し遠い気がする。




とすると、考えられるのは自転車か?






であれば、自転車に乗りながらブログを綴っているということなのか!? 






危なくないか!!?










想像の余白に少し惑わされながら、






今日も僕はベッドに入るのでした。



                 




川島 寛隆