皆様こんばんは👐






本格的に夏に入りましたが、夏バテとかされてませんか?






暑いからって、冷たいものの食べ過ぎは良くないですよ☺️






お身体には気をつけてお過ごしください😌







先日のオンラインイベントでは、ご参加ありがとうございました。






#食後のCandyTime企画でも、いつも沢山の投稿本当にありがとうございます。




一緒に楽しんでくださる皆様に本当に感謝の気持ちでいっぱいです。✨
















さて、


今日、ブログでお話ししようと思うのは、"ギターを始めたきっかけ"についてです。








・・・っえ

ひろてぃーギターなんて弾けるの!?



と思われた皆様に





僕は満面の笑みを返すタイプです。

















冗談はさておき、ギターをはじめたのは、本格的にピアノを練習しはじめたちょうど1年後の19歳くらいです。





音楽の道を志すと決めた時、



1年に1つずつ弾ける楽器を増やしていけば30歳には10以上の楽器を操ることのできるスーパーマンになれる。












・・・という安直な考えのもと、僕は実は今まで生きてきたんです。







楽器を練習していると言っても、人前で弾けるレベルになるには相当時間がかかるもの。




それでもやっと最近ギターも






ま、まぁ弾けるよ😅







と人に言えるくらいには成長してきました。








そんな僕ですが、1番最初に練習した曲。






James Arthurさんの"Say You Won't Let Go"という曲です。
 




ピアノでは"月の光"でしたが、



ギターに関しては、ギターソロの曲というよりは、弾き語りをすることを目標としていたので、自分が歌いたいと思う中でかっこいいと思うギターの曲を手当たり次第練習していました。







この曲を初めて聴いた時、ビビッときました。






何がきたのかわかりましたか?







ビビッがきました。








たまに自分にどストライクなものを見たり聞いたりした時に起こる、あれです。






何故この曲できたのかは不明なのですが、James Arthurさんの声と、ずっと4つのコードが繰り返されるシンプルな構成で、どこが哀愁の漂うような、
でもすごく芯のある、そんな曲が自分の中でとてもストライクでした。




その頃ピアノでずっと曲を作っていた時なので、




この曲はピアノで弾くよりギターの方が何十倍もかっこよくなる曲だなぁと感じたし、




こんな曲を作りたい。





そんな一心でギターを練習しはじめたんです。






ギター初心者あるあるで、最初にFのコードでみんな折れていく



というのがあるんですけど、




僕はこの一曲が弾きたいという気持ちしかなかったので、
コードなんて関係なく毎日同じ曲を練習していました。






本当に最初は指が痛い。😡






でも我慢して続けていくと、指が強くなるんです。





3ヶ月くらいすると、指も硬くなって、強く弦を抑えられるようになりました。








僕、ギターのひずみ?
みたいな音。
ギターの弦を指でなぞる時になる音。

なんて言うのかわかりませんが、それが大好きなんです。


そして声のひずみともとれるようなハスキーボイス。





その2つが合わさると、僕が嫌いなわけないんです。






つまりこのJames Arthurさんが歌う"Say You Won't Let Go"が最高というわけですね。






ちなみに彼は、あのone direction のメンバーも出演していた、The X Factor UK 2012の優勝者です。







彼の最初のオーディションで自作の曲を披露している動画も本当に感動するので、是非一度観てみてください。






今日はそんな最初にギターで練習して、完成した後念願の弾き語りカバーをした時の動画(ちょっと雑に編集ver😊)をinstagramに載せています。











英語の歌詞で、

君と一緒にいたい。
たとえ僕達が幽霊になっても。



と言う歌詞があるのですが、、、ねぇ。






想像を超えてきますよねぇ。





とにかくストレートに愛を歌った曲がかっこいいんです!!









instagramでフルバージョンも聴いてみてください✨






それでは!

今回のブログは以上になります。





いつも最後まで読んでくださり、ありがとうございます😳





明日からも皆様が幸せでいられますように。


おやすみなさい。😪




                 川島 寛隆