おはようございます
こんにちは
こんばんは
奥谷知弘です!

読んでくださりありがとうございます!







昨日は久しぶりの猫ひたの生放送でした!


隔週出演になったのとゴールデンウィーク休みもあったので長く感じましたね。

圭さんとも初回放送振りでした。
これから圭さんとの絡みも楽しみたいと思います!

そして、新メンバーの早瀬くん!
「緊張してます」と言いつつ堂々としていてこれからの月曜日の生放送が楽しみになりました!


ご覧いただける地域の方は是非。
ご覧いただけない皆様にも毎週このブログでこんな事あったよ〜など、お伝え出来たらと思ってます!
写真撮り溜めておきますね!













さて、今回のブログのメインテーマは
“最近見た映画の中で印象深い作品”についてです。





ずばり

『ホテルルワンダ』です!



1994年にルワンダで実際に起こった虐殺を描いた作品です。
その中で1200人以上の難民をルワンダにあるホテル“ミルコリン”に匿ったホテルマンの実話を元にした物語です。

なぜこの映画を見ようと思ったかというと、ルワンダコーヒーとこのルワンダで起きた虐殺には深い関わりがあるというのを目にしたからです。






ルワンダはコーヒー栽培に適した国で、ルワンダの経済はコーヒー栽培によって支えられていました。

ある時コーヒーで安定を保っていた経済が崩れてしまい、国内に殺伐とした空気が流れるようになりました。

すると元々共存していたツチ族とフツ族間で内乱が起こって多くの人が亡くなりました。








あくまでも一説ですが簡単に説明するとこんな感じです。

それほどルワンダにとってコーヒーがとても大切な存在で、それが内乱の引き金になってしまった。
調べていくうちにのめり込んでました。

もっともっとコーヒーの歴史を調べると、いろいろな事柄がありそう。


気になる方はチェックしてみてください!








ルワンダコーヒーを飲みながら見たんですが、いつもと違った感覚でしたね。


一口一口大切に飲まなきゃという感覚です。




















身の回りにあるものを今当たり前のように

触ったり、使ったり
食べて、飲んで
着て、履いて…

など、している物事全てに歴史があり
人の想いがこもってる。






当たり前を
“幸せ”と感じさせてくれる

そんな出来事、作品でした。











応援やお手紙、コメント、メッセージ、
いつもありがとうございます!


明日も一緒に頑張りましょう!














最後まで読んでくれて
ありがとう。












奥谷知弘