特別な事・物・現象を有難がるのは当たり前で、むしろフツー。
日本人は異常に特別扱いが好き過ぎるような?
それは自分自身にどこか特別感を見いだせないから?
普通で当たり前なことが特別なんだと感じて、有り難さを感じ続けられるようになりたいもんです
(^∀^)
そんなこと言いながら、10月になると出雲大社に行ってみたくなる。特別期間だから(つω`*)
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9/28、熊野古道紀伊路シリーズスタートしました( ´∀` )ノ
まずはいきなりゴール地点へ車を置きに行きました
伊太祁曽(いたきそ)駅には、猫駅長のヨンタマちゃんがいるけど、朝早すぎてまだ出勤されてませんでした( ̄ェ ̄;)
こんなカワイイ電車でスタート地点へ~
内装もカワイイ(^∀^)
カワイイけど地元の人にはただの足で、
通常テンションの人も多い…
スタート地点の布施屋(ほしや)駅
熊野詣をする人が紀の川を渡る地点で、
接待施設などがあったことに由来する地名
線路脇で点呼や説明など
しおりを用意してくれてました
今後も頂けるようですv(・∀・*)
参加者は1冊無料ですが、
複数欲しい場合は1冊300円で販売だそうで
歩き出してすぐ高積山
和佐富士と呼ばれてるらしい
すぐに「○✕富士」と名付けるのは、こういう形の山に神々しさを感じたからのようです
川端王子 スタンプラリーの札所
「王子」にプリンスの意味はなく、
地点を表す単位みたいなもの
けど、それぞれに王子様のスタンプでも置いといたらウケそうだけどねー(^∀^)
割と普通な道ばかりです…
川を直接利用する、こういう設備は良いね
(*´ω`*)
熊野古道の案内はあるけど少なすぎて、
1人で歩くと、ものすごく不安だと思う
(・_・;)
昔のお金持ちの家で休憩
屋根が無駄に二重だったり、
雨樋が銅製だったら金持ちの証なんだって
(´・∀・`)ヘー
歓喜寺というのが…
こちらです
語り部さん会議で立ち寄るか否か揉めたそうですが、今回は遠くから見るだけに決定したそうです…
また折を見て行ってみます…
「ご自由にお座りください」と椅子が置いてあります( ;∀;)
熊野古道の各ポイントには、こんな青い目印がありますね。
そして、ヤタガラス入りの石碑も
和佐王子のすぐ近くに…
こんな人のお墓が~(*゚∀゚)=3
京都の三十三間堂へ行った人なら皆覚えてると思うけど、通し矢の記録保持者です
(● ˃̶͈̀ロ˂̶͈́)੭ु⁾⁾
これは感激しましたよ
和佐大八郎さんは、その後スキャンダラスな人生を送ったそうですが、その内容は遺族が外部に漏れるのを嫌がったそうで知られてないようです。
どなたかご存知の方は教えて欲しい(;^_^A
矢田峠
このあたりは鉱山で、池に鉱毒が入り、
下流の田畑に流れて大きな被害が出たそうです(>_<)
どこだったか、役行者の祠にお参りしました
こういうのはガイドさんが居ないと気付かないかもね~( ˙༥˙ )
根来寺系のお寺、
その名も伝法院( 'o' )!!!
ここも、また来ようーっと
「四季の里 郷公園」で昼食
ここは子供たちを連れて何度か来たことがあります(^^)
平緒王子
昔は大きな神社だったようですが、
例によって秀吉さんに焼かれたそうです…
( ̄ェ ̄;)
そしてゴールの伊太祁曽駅
2時ごろに歩き終わって、
しかもほぼ平坦な道ばかりで正直物足りない…(笑)
歩き慣れてない人もいるので、
次回までは軽い感じだそうです
今後の予定
参加できなさそうな日程もあるな~
(・_・;)
どの行程も興味深くて面白そうです
(^∀^)
軌跡の動画






























