毎年恒例5月だけ御開帳の
奈良市の璉珹寺さんへ行ってきました
仏像は男女の区別が無いというのが
お約束になってる場合が多いですけど、
こちらでははっきり「女人」と
言い切ってます
看板の通りに行くと
少し狭い通路の先に門がありました
普段も参拝できるとしても
入りにくい系のお寺です
白くほっそりとした羨ましいスタイル
袴は50年ごとに交換するそうです
以前は50年ごとの御開帳だったという
情報ですから合点がいきます
最近の交換が10年ほど前という話ですから
生きてるうちに見るのは無理かも
手の平の表現がスゴかったなー
髪は清凉寺式の編み編みスタイル
雲に乗って来迎する様子を表してます
(写真は案内サイトから)
脇侍の勢至菩薩と観音菩薩は
ダルビッシュ似だという解説に
とても納得できました
水を撒いてくださったのですが...(´д⊂)
なんとなくスルー
後ろ髪惹かれました
素敵ですね
湯呑みもお寺オリジナル
次の機会には頂いてこよう
「白色阿弥陀佛」と書いてあります
「弥」の表現が面白ですね
真ん中あたりの雲?は
御本尊の台座を表してるかもー?
薄い半紙のような書置きで
受け取る時にシワシワになりました
☆━━━━━今日のオマケ━━━━━━☆
少しずつ近づくリアル昌幸の出開帳...
ついにこんな告知がー
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