近くのコインパーキングに停めました
確か60分で200円だったと思います
京都も伏見だと駐車代も良心的ですね(;^_^A
御祭神は天太玉命
(あめのふとだまのみこと)
天孫降臨の時にニニギノ命と一緒に来た神様で、祭礼などの守神だそうです
人物が楽しそうに乗ってます
近くに続きがあったのかも知れませんがわかりませんでした
来年の酉もぜひ見たいですー
リアル福笹と釣竿を持って華やかでした
立て看板には「金札」という謡曲についての説明が書いてありました
メチャメチャ端的にまとめると、この神社を建てるときに金札が空から降ってきて「この神社を守る」と金文字で書かれてた、ということです(*^_^*)
ちなみに御神体も金札のようです
えべっさんが近いからか、普段からそうなのか賑やかな感じです
実はなんて読むのか曖昧なまま1年過ごしてました
樹齢1200年だそうですよー
この木は雌雄があって、この御神木は雌木なので赤い実を付けてるんですけど、この写真ではちょっと分かりませんね
スミマセン
手水
カエルが乗ってる丸い石は石臼っぽいですね
この華やかな御朱印がずっと忘れられませんでした
どちらも普通に頂けるものだと思い込んでましたが、「御朱印2種類ともお願いします」と窓口に居るお姉さんに言うと「あ~、恵比寿のもありますけど、ちょっと待ってください、書けるかどうか聞きますね」と鈍い反応…
右は通常頂けるもの。
左と同じ感じのはネット上で全然見かけないので、えべっさん期間限定なのだと思われますー
普段から書いてるならこんな反応は無いもんね
少し後方に居る宮司さんに確認してくださって即OK
「御朱印帳に2つ直書きだと時間が掛かりますよ」と心配してくださいましたが、待ってる時間も良いひとときですよねー
近くに白菊井というところがあるようですー
御朱印に書かれてる白菊翁は天太玉命の仮の姿
白菊大明神と書かれることもあるみたい
御朱印帳を手作り出来るキットをネット上で買いまして、手持ちのハギレを貼り付けました
ドキドキの自作朱印帳の初朱印は和歌山の和歌浦天満宮
特に断られることもないんだと自信を持ちました
各ページ違う友禅紙です✨
雅(みやび)御朱印帳と呼んで、草木染めのワイルド御朱印帳と対を成してることにしています(;^_^A
このあとは伏見区を後にし、
電車に乗り換え東山へ
京都市内はバス電車で移動すると車で移動した場合に比べて1箇所多く観光地を回れる、とのデータがあるそうで、それを信じています
どの龍も目玉がハッキリと書き込まれていて、どちらかというと愛嬌ある表情に見えますけどどうでしょう(^^;
私は和歌山橋本市の、隅田八幡宮の龍のほうがなんだか霊力の様なもの感じます
(霊感ゼロだけど)
実物だとまた違うかな?


















