階段が多いとは聞いていたので覚悟は出来ていますー(--;)
うーん、「白鳳展」で見た聖観音さまにそっくりな気がするー
この黒光り具合と土地柄からいって、特産品の那智黒石で出来てるかもねー(;^_^A
それにしてもスゴイ千社札だなー
ここで階段が二つに分かれていて、右側を行けば青岸渡寺
だけど鳥居がパッと目に入ったのだから、まずは熊野那智大社へ
恥ずかしながら、初めて来ましたよー
前に子供たちと来た時は滝だけ見て、神社などはスルーでした(^^;
この階段で最終のようです
なぜか龍の数が増えてるけど?
意味あり気なお姿ですね
何してるところなんだろ?
巫女さんに聞いてみればよかった
真ん中あたりにさっきの八咫烏くんが映ってます
昔は拝殿がなく、本殿がよく見えたようです
右の那智の滝にご注目
拡大図で見えにくいですが
文覚上人が修行中に滝に落ち、不動明王から命を受けた金伽羅童子と制吒迦童子が助けているところです
面白いですねー
「曼荼羅」とか「金伽羅童子」とか、完全に仏教用語ですからねー
受付のお姉さんがいろいろ教えてくれました
なんて書いてあるのかわかります?
これも宝物殿のお姉さんに教えてもらいました
こういうことなんだそうです
そう言われれば「那智」くらいは読めますよね
真ん中は上の「糸」と下の「吉」で「結」なんだそうですよー
なんとなく読めるものでは無いと思い込んでいただけに、教えてもらって目からウロコでした
古くなってお役御免になった版木も展示されてましたが、ハンコ状のものでした
なんとなく版画のようになってると思ってませんでした?
御朱印、とても素敵ですー
宝物殿では本殿に安置されていた十二体の神像も展示されてました
「じゃあ、今本殿には新しい神像があるのですか?」とお姉さんに聞いてみたんですが、そこはよく分からないみたいでした
いろいろ教えてもらって楽しかったのですが、時間が掛かり過ぎて「熊野速玉大社」はこの時点で諦めました
















