和歌山県の中部、日高川町へ初めて来てみましたよ~
ケチって下道できたら2時間くらい掛かりました
正直、奈良市内へ行くのと同じくらいです~
和歌山国体のゆるキャラ、きいちゃんと笑い男のこんなコラボのぼりを見つけました
これから見に行く「笑い祭」は思った以上に大きなお祭のようです
和歌山北部では丸っ切り見ないですけど、これはカッコいいですね
祭だから人がいますけど、普段はちょっとどうですかねー?
暗くて見えにくいですけど、鬼もいます
ホント、大きくて見応えあります
やっとあった鳥居
人がいっぱいだよー
ところで丹とは水銀と硫黄の化合物で、鳥居などに赤く塗ってあるアレですね
「水銀産出の地は全国各地で丹生と呼ばれている」とご由緒書にあります
鳥居の右脇に笑い男の姿が見えます
残念ながら「笑え、笑え」と叫びながら練り歩くハイライトは終わっているようです
本殿内部ではご祈祷の最中でした
確かにこれはタイヘンかもー
「笑い祭」は丹生都姫命(にふつひめのみこと)が神無月に出雲大社での会議に寝坊して落ち込んでいたのを「笑え、笑え」と慰めたことに始まるそうですよー
こんな感じにしてみましたー
何と言っても大きな「笑」の字が素晴らしいですー














