和歌山県の中部、日高川町へ初めて来てみましたよ~ニコ

ケチって下道できたら2時間くらい掛かりました
正直、奈良市内へ行くのと同じくらいです~ぶー

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和歌山国体のゆるキャラ、きいちゃんと笑い男のこんなコラボのぼりを見つけました

これから見に行く「笑い祭」は思った以上に大きなお祭のようです



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大きな祭禮のぼりがここへ到着するまでにいくつか揚げられてました
和歌山北部では丸っ切り見ないですけど、これはカッコいいですねニコニコ


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神社の入り口
祭だから人がいますけど、普段はちょっとどうですかねー?びっくり



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各町の神輿が宮入りの順番を待っています

元は各町ごとに神社があり違う祭をやっていたようですが、明治時代に合祀されて祭もまとめられた感じみたいです

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大きなのぼりは神様が天下ってくるときの目印だそうです
暗くて見えにくいですけど、鬼もいます

ホント、大きくて見応えあります

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やっとあった鳥居
人がいっぱいだよー

ところで丹とは水銀と硫黄の化合物で、鳥居などに赤く塗ってあるアレですね

「水銀産出の地は全国各地で丹生と呼ばれている」とご由緒書にあります



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神輿を拝殿前まで運んで本殿にお戻り頂いてるんでしょうかね?

鳥居の右脇に笑い男の姿が見えます
残念ながら「笑え、笑え」と叫びながら練り歩くハイライトは終わっているようですえーん



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拝殿右脇の社務所では御朱印やお札、色紙などが置いてありました



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人気があるのか、飛ぶように売れてました
御朱印は書き置き、日付以外は印刷っぽいです




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窓ガラスにもこんなイラストがほっこり



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神輿がくる合間をみてお参りしましたアセアセ
本殿内部ではご祈祷の最中でした



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のぼりを持ち上げること自体が見所のようです

確かにこれはタイヘンかもー滝汗




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お神酒が惜しみなく撒かれて、皆さん結構ズブ濡れでした




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ご祈祷が終わって出てこられた笑い男さんに会えました

「笑い祭」は丹生都姫命(にふつひめのみこと)が神無月に出雲大社での会議に寝坊して落ち込んでいたのを「笑え、笑え」と慰めたことに始まるそうですよー





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こんな感じにしてみましたーハート

何と言っても大きな「笑」の字が素晴らしいですー!