東福寺で結構長い時間過ごして、出る頃には13:30位になってましたかねー^^;
泉涌寺は地図て見るとお隣っぽいですけど、歩くと30分近く掛かったかな?

その道中で今回の生きてる仏に出会いました(*^▽^*)
スマホ片手にキョロキョロしていたら70代くらいのハツラツとし女性が「どこへ行きたいの?」と声を掛けてきてくれました。
「泉涌寺へ行きたいんです」と答えると、ちょうど反対方向を向いていたらしく「そっちはダメよ。こっちの道を大きな通りへ出るまで歩いて右に曲がりなさい」と丁寧に教えてくれました。
お礼はもちろん申し上げましたが、さっき東福寺で買った「花供御」をお渡しすればよかった。
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そんなこんなで到着した泉涌寺で一番最初に見られる楊貴妃観音、パンフ画像。
随分昔にデパートの「泉涌寺展」で見たことがあったんですけど、こんなに小さい像だったんだなー、という印象。
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楊貴妃観音の御朱印。
うーん、もうちょっと楊貴妃感を出して欲しい気がするー^^;

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舎利殿。
お花が飾られています。これがホントの花供御かもなー、なんて思いながら。
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近くで見るとこんな感じ。キレイ‼︎だけど準備中のようです。
しとみ戸がいい感じですねー。
家を建てる時はこんな窓もいいな(っ'ヮ'c)
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御座所の庭園。
皇室と縁の深いお寺で、玉座のお部屋なんかもある建物。
このお庭はお花が咲けば楽しそうですね。
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御座所の入り口を見ながら「涅槃うどん」を食べてみる。
「どういうところが涅槃なんですか?」と聞いてみたところ、「この時期にこの場所で食べられるからです」という、ちょっとガッカリな返答が^^;
大きめのお揚げが乗ったおうどんでした。
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泉涌寺の御朱印。
「御寺」を「みてら」とひらがな表記するんですねー。
右は「皇室香花院」の印。皇室の菩提寺の意味らしい。菊の御紋が眩しい。
「霊明殿」とは歴代天皇の御尊牌を置いてある建物。
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メッチャ欲しかった泉涌寺の御朱印帳。
玉座の間の襖絵の鳳凰が描かれています。
鳥系朱印帳にする予定(っ'ヮ'c)
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朱印帳を開けたところ。


ちなみにこちらの涅槃図も拝見しましたが、泉涌寺の線の細いイメージとはかけ離れた、マンガチックで力強い感じの絵でした^^;
廃れかけた山寺に置いた方が似合いそうな感じ。

これなら涅槃会の時期を外して、後ろに鎮座する御本尊を見せてもらったほうがいいかなー。