ほぼ3ヶ月ぶりの京都市内の御朱印巡り。
その間2回宇治の実家に行って、1度は市内にも来てますけど、思うようには回れませんでした。
{5A607D52-9414-4CE4-AF67-24E282F2543A:01}
東福寺を入ってすぐの橋からの眺め。
紅葉の名所で秋には真っ赤になるところ。
高校生の頃「東福寺駅」で降りる学校の男の子と2人お付き合いしましたけど、お寺に来るのは初めて。
{C5C67D65-82C1-430A-ADBC-CE5F916718E5:01}
「方丈」の中に設けられた茶席。
「普段はなかなか入れないお部屋ですよー」なんて言われて入ってみました。
{62641A52-38FF-4E1E-90D1-72225E271B55:01}
反対側。保存のためか、室内は薄暗いです
{1AEBCE3E-2178-4055-AA2D-7F9DF2E2E3CC:01}
こんなお菓子。着物を着た係りの方がひざまずいて置いてくださいました。
お茶を包んでいた布が綺麗でした。

こんなことやってるから、お寺の数がこなせないんだよなー。
けど数より質だよね^^;
{B7BC4548-C531-48BD-B2E7-D5421832E237:01}
三門。登って拝見してきました。
階段が急で危険を感じました^^;
{A7AEBC6E-B03A-49F6-A813-2058E6E20AE9:01}
三門内部、パンフの写真。
三門の中もこんな風に仏像があるなんてすごいですですよね。
宝冠釈迦如来が美しい(≧▽≦)十六羅漢を従える。

{8A8EFA68-41D1-415E-86D3-3CB864A01EBF:01}
三門から大仏宝殿を望む。
この中の涅槃図が3日間公開されてまして、とても素晴らしかったです。
3/14にはいろいろ心残りを残してきたので、また来年仕事休んで来ようと今のところ思っています。
{C64AA515-18C6-469F-AF84-D14C6EED128A:01}
涅槃会の時だけ買える花供御、300円。持って帰る間にシワシワになってしまった^^;
美味しかったー、けどこれで300円は高いかな。
{0C1932D7-9C4E-4B18-977E-D5C08E3447C3:01}
龍吟庵(りょうぎんあん)の門の屋根。
雨上がりで桧皮葺の屋根から雨が蒸発しています。画像ではわかりにくいですけど、建物に近づく段階では「焚き火でもしてるのかな?」なんて思うほどスゴイ水蒸気でした。
{60B6259B-2549-4166-AB14-B7B0BC75304C:01}
龍吟庵、ご自慢のお庭。真ん中が龍の頭で、雲間から反時計回りに巡る背が見えていて、奥が尻尾。
{8559FF9D-5525-448F-AC0F-A69DF404205E:01}
龍の庭の反対側、庫裏前の赤石の庭。
この赤い石が非常に珍しく贅沢なもので、「他にあるなら報告してほしい」と解説の方が言ってました。
こちらも雨上がりの恩恵、奥の乾いた白っぽい通常版と、まだ濡れてる手前の雨版。
雨の色鮮やか版を観れるのはラッキーだというはなしでした。

まー、でもこの手の日本庭園は難しくてちょっと好みではないですー(x_x;)
こんな石だけのお庭、本当にいいの?^^;
池や植え込みがある方が好きだけど、お花咲き乱れる洋風ガーデンが一番好きー
(^∇^)
{0C55C8C0-4731-418D-A1F5-911478025C5C:01}
龍吟庵の入り口。寝殿造りの屋根に書院造りの内部、日本最古の方丈建築。応仁の乱で焼かれなかったため非常に珍しく国宝なんだってー。
{6210F69E-7988-49F4-A343-E13DC149891E:01}
龍吟庵の御朱印「正法眼蔵」
真理を見透かす智慧の眼「正法眼」で悟られた法「蔵」という意味。

背後は今回とあるお寺の御朱印を貰おう思ったけど出番が無かったワイルド御朱印帳。
そのうち登場すると思いますので、お楽しみにー(*^_^*)