JWの霧を吹き飛ばそう

JWの霧を吹き飛ばそう

霧(Fog)とは
Fear➖恐怖感
Obligation➖義務感
Guilty➖罪悪感


テーマ:
JWから 遠ざかって、わずか1年。
されど 一年。

悩まされていた原因から遠ざかり
かつては、充分に楽しめなかったことが
身体の隅々まで、満喫できる感じです。

その一部を 見てください。




二代目の ワンコです。
ワンコは、もう飼えないと あきらめていたのに、
再び 楽しく 暮らしています。





ストレスのカケラもなく、花を 世話出来るのも
幸せです。

JWの人間関係は、
相手に完全さを求めて白黒付けるし、
恐れで、縛り付ける 強い緊張を 強いるもの。

そこから逃れることが、
こんなに 自分らしく生きていけるとは!

もっと早く、確信持って 離れたかったです。

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一ヶ月前に、庭仕事をしていたら

来たー!

(記念式の前だからか。
逃げるより、はっきり言おう)

覚悟を決めて、適当にあしらいながら
本音を言いました。

「今は、生きることを 楽しんでいます。」

だって本当にそうだから。

今後、しつこくされるのが嫌だし、少し遠回しに
「私は、適応障害だから、ストレスの原因から
離れていれば、元気なんです。」

それでも記念式を 誘う大義名分を 果たそうとするから、
「行きませんよー。」
と はっきり言いました。

なかなか帰ろうとしないから、
「コンプライアンスが、出来ていないから
エホバを 待っても無理なんです。
2017年11月のブロードキャスティングを見て
これは もうダメと思ったんですよ。」

30代前半の 真面目な 援助奉仕者夫婦は、
返答出来ず。

それにしても、清い組織と主張することと
裏腹に、悪事を隠蔽工作しているのに、
ウンザリしない神経が理解出来ないですよ。

聖霊が注がれているなら、
アカンの盗みがバレたように、
アナニヤとサッピラが 即死刑になった
その聖なる基準を キープされないのはなぜ?

答えは明らか。

唯一の神の組織なんかではない。
ただの 新興宗教の一つに すぎないからですよ。

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3年前に中学生が自殺をしたニュース関連を
ネットで読んでいたら、
[民度]というワードに出会いました。
知らない言葉でしたが、
便利な言葉だと思いました。

それで考えてみました。

私は父の仕事で、都から県へ 県から道へ
転校をしたので 土地柄の違いを 
いやでも 思い知らされました。

中学生を取り巻く環境について
ニュースのコメントを 読んでいたところ、

『こういう才能に恵まれ美人な子は、
都会の私立中学だったら
目立たず、平穏だった かもしれないのに』
という投稿があり、共感しました。

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JW 時代の各地の会衆も、
やたら干渉してくる成員がいる所もあれば、
他人を尊重する雰囲気の会衆も ありました。

【イジメ】は、どこにでも生じるもの。
ではありますが
学生は 大人が守ってくれなければ、
逃げ場がありません。

JW も同じ。
集会・奉仕で 住んでいる世界が違う個性の人とも
物理的に近くにいないと いけない縛り。
(そこが、JW の素晴らしさ…ですか⁈)草
はいはい。
理想を 掲げているだけですよ。

中学生が、イジメられ、追い詰められて
命を 絶ってしまった…

学校に行けない生徒が、日本に14万人もいる。

悲しい現実を 嘆くばかりではなく、
今私は、自分が 生きていられる限り、
子どもたちのためにできることを
しようと しています。

それで、NPO法人の ボランティアに参加
しているんです。
居心地がいいですよ。
(民度が、近い集団だからかなぁ?)

“子どもたちって、可愛い!”
と思います。

子どもと言っても中高生ですが、
関わることが 楽しくて たまりません♡


できることをして 少しでも、
誰かのために役立ちたい!

こうして個人的には、
充実した日々を 過ごしています。

みなさんは、いかがお過ごしでしたか?



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私も、二会場ある王国会館を 6会衆で使用して
いたところ、8会衆で使用することになった時
協会からの手紙による寄付の決議に、大いに
疑問を感じたものでした。

会衆の王国会館の修繕費として、ストック
していた数十万円を 協会に送金するようにと。
正直言って、ショックでした。

質問した姉妹がいました。
「将来、空調などの修理費は どうするんですか」

それに対する長の答えは
「◯幡会衆に、91万円の会衆基金があるから
大丈夫です。」

私は、心の中で思いました。
(それだって、協会に送金するように
     指示されるかもしれないじゃない⁈)

現役JWの声を リブログさせていただきました。



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世界仰天ニュースを 夫と一緒に見ました。

夫は、私に付き合って集会を休んでいます。
かれこれ一年です。
でも、POMIでした。

私がPOMO状態でいることには、
うすうす 不満と批判をチラつかせていました。

ところで あの番組は、9時からでしたが
主人は栄養関係の番組に夢中になっていたので、その番組を一緒に見ていました。
  9:30になり 思い切って
チャンネルを変えました。

“良かった!間に合った。”
字幕に、この後 宗教二世。。



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教室で応援の練習に加わらず
一人席に座っていた少女。

みんなが起立して校歌を斉唱する中
一人座っていた少女。

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すかさず、
「あれ、苦痛だったよー。
◯◯(息子の名)も、あんな風にして
いたんだよー。」

夫は、独身の時 職場に来た証人から聞いた一世。
仕事の休み時間に研究してJWになったので
学校での (無駄に苦しむ)試練の経験が
ありません。

番組を 真剣かつ神妙な表情で、
黙って見ていました。
私が 自分の学生時代の大変さを
ところどころで コメントすると
黙って聞いていました。

数日後、私は SNSで、
『中1のときクラスメイトのJWが、
エホバの教えに反抗した理由で
親に、数ヶ月 学校に行かせてもらえなかった。

という投稿を読んで、夫に

「…なんだって。
こんな極端なこと、するかなぁ⁈」

と半信半疑で、夫に話すと 夫は

「する、するー」

私は、耳を疑いました。
JWの異常さをようやく 認識した様子でした。

最近、ようやく夫は食事の前に
祈らなくなりました。

嬉しい!

あの番組の逆証言効果が 我が家におよび
とても 感謝しています。



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今朝、急に思いついて、
食器戸棚の 中のものを出して
お掃除を しました。

なぜ?

体の元気が、パワーアップして、
やる気が出てきたんだ
と 思います。

その理由は…
週末プチオフだったからですね。
北海道のごちそうを 味は最高、コスパ良しの
素敵なコース料理で 楽しみました。

1人以外全員が、リアルで会うのは初めてなのに
本音を怖れずに語れたんです!
そうした出会いが 
自分をこんなに元気にしてくれる 
活力の源になるとは!
改めて 驚きと嬉しさで、いっぱいです。
(嬉しみって言いたいところですが)笑笑



実は、一週間と少し 昼間の眠気が酷くて、
「どうした私???」
ということがあったんです。

それで
「私って、年をとってもメンタル弱いな

と 思っていたところでした。
でも メンタルうんぬんでは
なかったんですねー。
メンタルの強さ・弱さというよりも
体が正直なんだ、と思うようになりました。

つまり、人との間に、
バリアーがあることが
問題なんです。

その根底にある感情は、“恐れ”です。

監視社会の中にいて、
不必要に自分の言動が ジャッジされて
疑心暗鬼になる思い。
まさにJW の監視・通報コミュニティの
雰囲気です。

JW の中に心身症が多いことを 
懸念するブロガーさんが、
少なくないのも うなずけますよね。

人は誰でも、得意・不得意があります。
教育は、弱点を克服し長所を伸ばす
いわゆるマルチな人間を目指す側面があります。

一方で
弱さも、得意な面と一緒に引っくるめて、
その人の個性と受け止めて、尊重する。』

そういう捉え方を 
ホスピタリティ
というそうです。
これは、100余の資格を取得されておられる
弁護士さんのブログから知りました。
ただ今 私も、ホスピタリティ検定の本を
読み出して 楽しく勉強しています。

相手を まるごと理解して
受け入れて、信頼すること。

そんな風に、付き合っていけることを
楽しみにしています。

ただ、正直言って、誰とでも
そうした関係が築ける訳ではないです。
これは、現実として受け入れる事が
上手く行く秘訣です。

これからも、元JW の方とリアルで会って
お互いに 元気をチャージし合えますように!



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JW 組織の偽善や 教理の矛盾に気がついて
組織を離れた場合は、JW ヒエラルキーが
ほぼ消えるような気がしています。

長老、開拓者、SKE (MTSが前身)etcの特権は
JW が作り上げたヒエラルキーで、
人間的に優れていることを示す
ステイタスではない、ですよね。

これまで私が会った元JWは、
かつて長老や奉仕の僕、開拓者、
MTSの卒業生、ベテラーなど
組織のために犠牲を払い、若さと人生を 
神にかけて来た人たちでした。
その中の誰一人その立場を ひけらかすことがなく
偉いなぁって思いました。
もしかしたら、今後 かつてのJW内の特権を 
鼻にかける元JWに 会うかもしれないですが(笑)


元JW二世の辛い部分は、JW の組織が
高等教育禁止との圧力をかけるために
大学進学をあきらめざるを得なかったこと。
数年前から、さらに締め付けが厳しくなり
長老や奉仕の僕の子弟が
大学に進学した場合、家族を治めていない
という罪状で特権削除、と聞いて驚きました。

若い人には、高校卒業後は開拓奉仕、
という既成レールが敷かれています。
強制に近い圧力、というか脅しを受けます。

ブログを読んで、大学に進学することを 
諦めざるを得なかった若い人が、
こんなに沢山いたとは、と 驚いています。

ここからは、私個人の経験です。

1975年の秋は、私が高校3年の時でした。
心の中では、
『みんな一生懸命に受験勉強しているけれど、
ハルマゲドンが来て滅びて、無駄になっちゃうのに…』
と、つぶやいていました。

私の非信者の父は、恫喝モラハラ男でした。
幼い頃から私は、ゲンコツで頭を叩かれ、
投げ飛ばされ、恐怖で おびえていました。
私が父親の言うことを 聞かず反抗するなんて、
1mmも通用しない奴隷みたいな親子関係でした。

ですから父は、私が大学に行かないという希望をお願いすると
『向学心が無い!
エホバの証人だけ、島流しにしてしまえ!』
など、烈火のごとく怒り狂いました。

辛かったのは、私が大学に進学したがらないのを母親のせいにして母を責めたことでした。

私は、父が母を責めるのが辛くて、
大学に進学する決定を しました。

案の定、JW 仲間からのバッシングは
すさまじいものがありました。

「お父さんは、お金が余っているから
使い道がなくて、大学に行かせるんでしょ。」

「終わりが来るのに、何やってるの!」

「親の反対を押し切れない信仰なんだね。」

「開拓奉仕は、楽しいよ。
大学なんか、やめたら」

いろいろ言われました。

でも、大学四年間に研究生が何人も出来ました。
そして、研究生2人がバプテスマを受けました。
(申し訳ないことをしました。)

その1人とは、今でもLINEでつながっています。
彼女は、今も現役で、私が離れたことは、
明かせないでいます。
本当に、ごめんなさい。

大学を卒業してからの極め付けをひとつだけ。

教育実習で、小学校の低学年に配属されました。偶然そのクラスに、二世の女の子がいました。

時が流れて、その子も引っ越して、
私も引っ越しましたが、お互いに隣の県に住んでおり地区大会で 偶然再会したんです。
15年ぶりに会えて嬉しかったです。

ところが我が家に招待した時に

「あの時(彼女は小学校低学年)
(私が)大学に行っているなんて、
霊性の低い姉妹だなって、思っていたんですよ」
20代になった姉妹から、言われてしまいました。

返す言葉が、見つかりませんでしたよ。

それだけJWの洗脳が強いということですね。

一方で、周りを気にせず、自分の意思で
大学に行く人たちも いました。
気にならなかったのかなぁ。

しかし、私のように、非信者の かしらの権
尊重して、針のムシロ状態で集会・大会に出席した学生時代が どれだけ大変だったか
知って欲しいです。
仲間から誤解されて、心身喪失状態になって、
生きているのが辛くてたまらない学生時代を過ごした人の気持ちを 知ってもらいたいです。
大学でも、コンパは出ない、付き合いの悪いヤツ
と けなされたし。

大学に進学したくても、出来ずに開拓奉仕を
した人は、もし真実のためだったら、
良い人生でした。

ところが、親からJW 人生を強制された
わけですから、悔しくてたまらないですよね。

これからも、元JW同士で会うときは、
お互いを 理解したいです。
自分のモヤモヤがあるのは当然ですが
だからといって、お互い同士で、
嫉妬したり、不満をぶつけるなど
筋違いのことは、したくないですね。
(これまでも無いですよ。)

というわけで、JW 内でのヒエラルキーは
帳消しにして、ただの思い出話として
お互いに仲良くしたいと思っています。

いつかオフ会で、みなさんに お目にかかるのを
楽しみにしています。

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