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現実は男。生活は無給..
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恋心は無休の乙女。
当サイトの管理人 サザナミです ~~~🏄 ~~
このブログは 私サザナミの性別違和や
性自認等、素直な自分を知るため書き綴っています。良ければお付き合い下さい。
20代半ばの私サザナミに、高校時代に音信
不通になった同級生ナオタから連絡があり、
彼の車でドライブする事になりました。
“男子”から"男性"になったナオタと、
その助手席に座る私は、8年ぶり位になる
再会を喜び合い、互いのこれまでと近況を
語り、照れながらも懐かしんでいました。
高校以後のナオタは、子供頃からの持病のため、長く働き続けられなくて、入退院を繰り返し、無職に至っていました。
そんな彼も、私と同じかそれ以上に、
人恋しくて、久しく語らう相手もなくてか、度々喉を詰まらせる程楽しげに話をします。
でも、それを聞く私は、、
ナオタが放つ男のフェロモンにクラクラ。
さらに密閉された狭い車内となれば、彼の色香は増すばかり! 話どころではありません‼︎
思い返してみると、、
高校生の私にとって、ナオタは気持ちが通じる、恋心が芽生えそうな友達だったのかも..。そこに大人になった彼が現れ、日頃、人はもちろん、男子と1対1の対面が久しくない私⁉︎
心臓が激しく動悸して、股間は火山噴火の前の様...⁉️ 高鳴りと興奮‼️ 歓迎と冷や汗。
そんな「私の大事を露知らず」のナオタは、
1人で下ネタゾーンへ突入⁉︎ 男子同士によくあるのか、"俺のムスコ自慢"で、『俺のは、結構デカイ、アゴが外れそう..』云々...。
彼の知らなかった一面、フェロモンの源⁉︎
今なら、『こんにちは💕いただきます❣️』
と言える、意気込みはありますが、、
その時の私は、ゲイの性自認と格闘中で、
増して噴火寸前の危うい心身...。
彼の語る言葉はもはや、ピロートーク...。
私、失神寸前、雰囲気で昇天なんてやめて~‼︎悶絶する私、加速する彼、すれ違う2人...。
違う方に進む2人はそれぞれ止まりません⁉️
このまま彼といたら、とんだおもらしを晒す事になる私は、脱出を決意‼️
何か用があると言い、会って早々帰る事を
謝り、互いの携帯番号を交換して、
その日はナオタと別れました。
家に帰った私は、"ドラえもん"か何かを観て心身を落ち着かせて、難を逃れました...。
時計をみると晩の7、8時になっていたので、
私達は車の中で数時間過ごしていたのです。
あの時の事は、はっきり憶えていないけど、言えることは、、
似た者同士の2人がずれていたことは確か。焦点がずれた2人、笑い話、笑点。
今回はここまで ありがとうございました![]()