~ ~ 寄せてはかえす さざ波のように ~ ~

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~ 生まれは男 生きる方向は女性性にあり? 豊かな人生を目指して書き綴ります ~

母が胆嚢がんステージ4の余命宣告を受けて

母も家族も家での緩和ケアを望み選んだ



『お母さん(日に日に)細くなっている?』

と気付いた時…



『死が近づいているのかも!?』=

お母さんの死…を結びつけられなかった



受け入れたくなかった……











家族として(私が)母に対して

心なかった

投げ出したかった

至らなかったこと



もっと生きて!

これから治る!!

良い思いで望んだこと



コレが私達の介護(限界)だった











母が居なくなる世の中を、



想像も備えも何もしていなかった、



独り立ちしているつもりなだけ、



情けないおっさんねぇさん。







『このままの人生ではアカン!



父母の中ではなくて



自分自身でも社会で居場所を作ることを



無自覚意識的に絶って(諦めて)しまっている



その生活(人生)を立て直さないと



生きる方向(思考)を変えなければ!!』と、



それら現実を理解し、受け入れつつある現在。



























10年ほど前、食べる物を作ることに興味をもって



好きになって挑戦し続けた調理(補助)。



(家族の要望に応えて)食事を作る主婦(夫)の様に、



手際良く作られるレベルになりたかった。





でも、職業として続けるのは、これで終わり。



後は、生活しながら出来るようにしていければいいわ。











これらの日々を受け入れたことが大きなキッカケで、



介護する介護を受けるという現実に引っかかって、



進む(生きる手段としても)興味が変わった。

















今私は、介護職に就くことを目標に、週1回丸1日の介護の講習を受けています。





10数人のクラス。



年齢は10〜6(7?)0代、その内男性は私を含めて数人。



私達は、知らない者同士だけど、



初めから和気あいあいな雰囲気で接していて、



勿論、全員が全員!ということではないけど、



それでも、中々どうして良い感じ。





オネェ(わたし)が受け入れられているのか?



どうなのか?は、別にしてw。







座学(教科書で勉強する)は一段落終えて、



交代交代で2つのグループに分かれて、



ベットに寝ている状態の利用者(介護を必要とする人)



の服の着替えを介護職員が手伝う、という設定で



実習に入った………





見た感じ20代の若者に見える(今時の子という)



オシャレな印象の30代男性が利用者役で、



私が介護職員側になり、



衣類の着脱を行うことに。





私が男姉(オネェ)という事は、



先生もみんなも知っていて、



わだかまりもない?微妙な感じ。





その彼は(それも解りつつ?)場を盛り上げようとして?



私のキャラに目をつけたのか?



利用者のおじぃさんが(若い)介護(看護)職女性の



お尻を触る…あるある設定のノリでなのかな…



軽々安々と、悪びれることなく私のお尻を触った?!



……いや………触られたぁあぁァァア〜ン♡♡♡((笑))







彼のその行為は、大袈裟に言うと…



一見、私(相手)に対する人権を軽んじる行為だけど、



その彼の、わたしのお尻へのタッチは、決して、人権を



踏みにじるようなお触り感ではなくて、



何と言ったらいいのかなぁ…



想像してみて欲しい〜……



『僕は貴方(わたし)の人権(女性性)を

尊重(理解)していますよ

カワイイですよ』と、

↑伝わってきそうな希望的解釈ww



その場に😆ヒャッ♡と声を上げて

座り込んでしまいそうになるくらい…



触られているのか、愛でられているのか、

そう❗️もう愛されているンちゃう?!と

壊れないようそっと抱擁されたくらいのww

ソフトタッチ💓紳士ィ〜www







この、お尻タッチwで気が付いたけど…



彼は、介護職員&利用者役、



ソレを観て順番待ちしていても、



楽しく場を盛り上げようとしている様な



前向きな人。





介護職員役の彼は、



利用者(私&他の皆)の負担にならないよう



配慮に満ちた声かけ&(少々行き過ぎた)ユーモアw、



素早く柔らかな着脱行為、自身が見ている側では



アドバイスする等など……。







勿論、ソレだけで、彼が私を軽んじていないとは



思っていない。



むしろ、軽んじている、と思う。



私への口撃は頬緩めて 



「良いよ良いよ〜◎」とは



流す訳にはイカンっ💢ww





でも、その″お尻″から知り感じるように、



人の表面の言葉や態度だけでは伝わらない、



分からないことがある。



その人の持っている、もっと奥にある、



普段は分からない感覚、性格、生きかた、



人生観、思いやり、尊厳尊重…等など。

















母が亡くなり、暫くしてしてから、前々から働き方も含めて、職を探していました。



今は、介護の職場で働いています。

まだ、利用者を介護する事は出来ないけど。



そして、その職場で知り見えてくる、希望がないかのような、望ましくない事もあります。

実際は見習うべきことの方が多いとしても。



でも、わたしは思う…思うことにしました!



あの彼がわたしのお尻に触れて伝わってきたように、



人はそれぞれ、普段人には見せない



その本人ですら、分からない触れられない



温かな想い、心があって、それは、何か特別な時、



それとも、誰かが誰かを想い理解しようと、



愛と言えるその時に、その顔と呼べるモノが



現れるのかもなぁと。





わたしは、感じる気持ちが心地良い?悪い?



好き?嫌い?か、その感覚に素直になって



自分自身を信じる様に、大切して行こうと思います、



いや、決めました。





人をもっと知り、私自身を知ってもらい、



特に、人とコミュニケーションで感じ受け取るキモチ…



頭や経験や体験も必要だけど…



あの感覚……わたしに与えられたモノ



(繊細な感覚≒お尻ww)をもっと信じて



使ってゆくのも良いかなと。www






*訂正
今回ブログを書き綴り投稿した今は、

あの彼がわたしを軽んじているとは

っていません。

(正確に言ったら)彼がそう思っている

としても、それよりも、わたしが

彼をどう思うか…が大切で、

わたしは、彼(&クラスの人達)に

対して、わだかまりなく接したい、

コミュニケーションを取りたい…

そんな思いが勝っています。

だから、この場で彼(学友達)

『ゴメンね😅&よろしくね💖』と

わたしの謝りと友好を

追記させてもらいます。