サヨナラからはじまること・・・ -156ページ目
第3回の今日はご存知レゲエの神様“Bob Marley

1945年、イギリス人の父とジャマイカ人の母の間に生まれ、
10代で音楽活動を始める。
63年、ピーター・トッシュ、バニー・ウェイラーらとグループを結成、
のちにウェイラーズと名乗るようになる。
アイランド・レコードと契約を結び、73年に発売された『Catch A fire』で世界的な注目を集める。
そして2ndアルバム『Burnin’』に収められた“I Shot The Sheriff”をEric Claptonがカヴァー。大ヒットし更なる注目を集める。
76年に政治闘争に巻き込まれ襲撃を受けた事により、
ジャマイカをしばらく離れることを余儀なくされる。
79年ジャマイカに戻ると、「One Love Pease Cocert」を開催。
政治闘争を繰り返してきた2大政党の党首を壇上に上げ、
和解の握手をさせる。
しかし音楽活動も絶頂の中、脳腫瘍により81年5月11日に
36歳という若さで亡くなる。
84年、ベスト・アルバム『LEGEND』が発表された。

紹介する楽曲はやっぱりこれ!!
75年発表「Natty Dread」収録の“No Woman, No Cry
いつ聴いても泣きそうになる位切ない歌声とメロディ。
自分にとって、レゲエ=Bob Marleyであり、
レゲエソング=No Woman, No Cryでもあるのですが、
世の中全ての曲でTop5に入るくらい好きです。





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第2回となる今回は、盲目の天才ソウル・シンガー“Stevie Wonder

生まれてすぐ視力を失った彼は、11才の時にモータウン社長の目前で
歌を披露し、すぐさま契約。
2年後の5月にデビューを果たすと、翌月のSgでチャート制覇!
72年「Taliking Book」73年「Innervisions」74年「Fulfillingness First Finale」といった3部作や2枚組の大作「Key of Life」などの商業的にも音楽的にも大成功を果たすなど現在も活躍。

紹介する曲は大作「Key of Life」から、
シングルではないが隠れた名曲の“Summer Soft”。
優しいオープングから始まり、中盤から後半にかけて盛り上がり
ファンキーさ爆発。
スティービーの両方の良さが味わえる一曲。



トリビア1:10年程前にKirinのFireという缶コーヒーのCMに出演。
トリビア2:先日オバマ大統領から表彰。オバマ氏がミシェル夫人とデートできたのは、スティービーのファンだったかららしい。
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雑誌Rolling Stoneの特集記事に感化されたので、
今日から自分にとっての偉大な(好きな)アーティスト100を紹介。
100アーティスト選ぶのすら難しかったので、順位付けはなしで。

とはいえ記念すべき1回目はやっぱりThe Beatles
彼らは説明不要ですね。
曲は初期ビートルズの集大成でもあり分岐点になった重要なアルバム
Rubber Soul”収録の「In My Life」

葬式でも結婚式でも絶対にかけたい一曲。
詞もメロディーもジョンの歌声も最高。



心に刻まれたいくつかの場所がある
たとえ姿を変えても決して忘れない
良くも悪くも永遠に変わらない場所
今はもうない場所 昔のままに残る場所

かつて そうしたいろんな場所で
恋人や友達といっしょに時を過ごした
今は亡き人 元気でいる人
みんな僕が愛した人たちだ

だけど 今までのどんな友達も恋人も
君にはかないやしない
君との新しい愛のことを思えば
昔の思い出はみな色あせてしまう

僕に関わった人々や僕に起こった出来事を
懐かしむ気持ちはいつまでも変わらない
ときおり思い出しては追憶に耽ることだろう
でも今は 誰よりも君を愛しているよ

訳:内田 久美子

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