サヨナラからはじまること・・・ -155ページ目
今やサーフミュージックと言えばこの人“Jack Johnson

10代の頃はあのケリー・スレーターらと並ぶサーファーとして
注目され、サーフ中に大怪我を負った事でギターにのめり込む。
その後大学では映像制作を学び、
サーフムービー「Thicker than water」を制作。
この映画は既存サーフムービーの価値観を大きく変えたと言われる。
そしてG.Loveに見いだされた音楽の才能でも、
既存のサーフミュージックの概念を覆し、
ここ数年のサーフミュージックの礎を築いた。
デビューアルバムが全米でミリオンを突破し、4枚目も全米1位を獲得、
更には盟友Donavon Frankenriterのプロデュースなど活躍。

紹介する楽曲は最新作「Sleep Through The Static」から
シンプルで優しく切ない曲“Angel
2分程度の短い曲ですが、これがいいのです。
ベタだけど夕焼け見ながら海沿い走る時はやっぱJackです。



3年くらい前に幕張でみたLIVEは屋内だけど、ピースフルでよかった。
あれ以来仕事以外ではLive見てないなあ。
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これは、ほんとに昔っから思うんだけど、
これがこうなったら幸せなのに、あれがあったら幸せなのに、
と思ってたら一生幸せになれないね。
自分の問題だと思うんだ。
もっともっと内面の問題だと思うんだ。
今の状況を幸福だと思える心を持った人が幸福なんやな。
これが、でも、なかなか持てない。
俺も持てないし。
ただ、そっちにがんばるべきなんじゃないかな。
がんばるっていったら変だけど、
生きてて、その内、「幸せだなぁ」と思える人になりたいね。
それが幸福という状態じゃないかな。

ー甲本ヒロト


えっ?
初めてこのCMを見た時にこんな風に思いませんでした?
というか途中までは旅番組の番宣だと思い、CMだと気付かなかった。

なんで朝丘雪路がバカボンの格好してるんだ?
なんで朝丘雪路なんだろ?
なんでこんな仕事引き受けたんだろ?
マネージャーもよく本人に快諾させたなぁ。
もともとお笑いのノリがある人ではあったけど。
そんな想いがグルグルと頭を廻る、何とも不思議なCMでした。

別バージョンの30秒篇がまたオモロい。